MEMBER's
Interview

顧客接点がすべて。
その先にあらゆる選択肢が
広がっている。

MEMBER's
Interview

顧客接点がすべて。
その先にあらゆる選択肢が
広がっている。

竹内 孝太朗

ネットビジネス本部
ラーニングプラットフォーム推進室
高校企画開発部

入社後から現在まで

  • カーセンサーの営業として首都圏に配属。3年間中古車ディーラーを担当。

  • ネットビジネス本部に異動し、スタディサプリ(旧受験サプリ)の 高校導入に向けたマーケット開拓を推進。事業開発を兼務し、自ら営業しながら、商品の開発も担当。

入社動機

新規事業を創造する力と営業力を養うことを目的にリクルートを選びました。

人から何て言われるか

生き急いでいる。小学校のとき、将来は「世界を平和にする」と決めてから、人生を逆算して生きています。

座右の銘

上杉鷹山の言葉『為せば成る、為さねば成らぬ何事も』 逆算の人生を送る中で、通過点に掲げた目標は確実にクリアしてきました。これからも外さずに夢に邁進します。

一番の成功

自ら希望し、営業と事業開発、二足のわらじをはかせてもらっています。この立場から、営業現場で気づいた社会課題を商品開発につなげ、それを営業としてクライアントに提供し、目指す効果につなげられたことが成功体験です。

一番の失敗

カーセンサーで広告商材を販売していた営業初年度、クライアントが求めていることは中古車の販売実績をあげることだけだと決めつけて営業をしていたら、まったく受け入れられなかった。ゼロリセットして求めていることを聞いてまわったら意外な答えが。なにごとも自分の視界だけで判断してはいけないと学びました。

誰でも売れる商品を。
なんでも売れる営業を

以前、新車領域で営業をしていたとき、自分は結果が出たものの、チームとして結果がなかなか出ない状況に直面しました。商品に改善の余地があったこと、そして営業力の明確な定義と育成がされていなかったことが原因だと考えました。この状況を打破するために、ふたつのアクションを行い、現在にいたっています。ひとつは営業の視点を商品やサービスに反映するために、事業開発と営業を兼務するという新しい働き方に変化したこと。プレイヤーとして営業現場で汗をかきながら、そこで得た肌感覚を事業開発につなげることで、クライアントに支持される、誰が売っても成果につながる商品やサービスを開発しようという取り組みです。そしてもうひとつは、営業のレベルを4段階に可視化し、そのうえでスキルを装着する実践的な研修を開発したこと。自らファシリテーターとして学ぶ動機づけを行いながら、社内への浸透をはかっています。後者は導入したばかり。この記事を読んでくださっている方をお迎えするまでには、どんな商品でも売れる営業力が身につく環境を整えたいと考えています。

学校教育を変革する
習熟度テスト

スタディサプリ(旧受験サプリ)の営業として、教育現場に足を運ぶ中で、学習の習熟度をはかる指標がないことに疑問を感じました。偏差値をはかる模擬試験はありますが、志望校に対する合格度しかわかりません。生徒一人ひとりに対し、どれだけ学びが身についているか、弱点がどこかにあるかを先生が把握できなければ、適切な指導はできません。実際に先生方自身からも同じような危機感の声が聞かれ、教育の大きな課題に思えました。この課題を解決したいという営業としての想いと、事業開発としての想いが合致し、新たな商品として苦手な部分の可視化にフォーカスした習熟度テストを開発したんです。そして、習熟度テストと受験サプリをセットで販売しました。高校側からみれば、従来の模擬試験に投じていた予算を私たちが提供する習熟度テストに投じることで、生徒一人ひとりの学習状況と、苦手を克服する動画授業が手に入るとあって、いっきに浸透しました。初年度で数万人の生徒が受講、参入障壁の高い模試領域へと広がりを見せています。学校教育を変革する新たな破壊的イノベーションとして、学校現場の課題に対峙していきたいです。

営業はあらゆる
キャリアの入り口

世の中にはモノを創る人と売る人がいますが、最近、モノを創る人が活躍するフィールドが広がっています。エンジニアが商品やサービスに関与し、テクノロジーを起点として設計していくシーンが増えていると感じています。事業開発の立場では良い傾向と受け止めていますが、一方で営業でもある私は警鐘も鳴らしています。そんなに単純ではない、と。なぜなら専門知識のもとロジカルに設計した商品でも、選ばれなければ世の中のスタンダードにはなりえないからです。むしろ、営業が顧客の課題に伴走すれば、今ある商品やサービスも、クライアントと育てていける。一緒により良い未来をつくることができる。スタディサプリ(旧受験サプリ)もそうでした。教育業界での実績が無い状態から教育格差環境をなくす挑戦が実現したのは、立ち上げ初期という状況の中でも投資してくださったクライアントがあればこそ。あのときクライアントが投資してくださった対象は、商品だけではく、それを売る営業の価値も含まれていたと感じます。そういう意味では、顧客接点がすべて。現場で培った経験に勝るものはありません。だからこそ、就職活動をしている方に伝えたい。期待感とともに、営業を志望してください。たとえ自分は何者か、どんな将来を切り開くかが曖昧でも、顧客接点からすべてがはじまるし、その先に、あらゆる選択肢が広がっていますから。

MEMBER's Interview

  • 営業で培った肌感覚で
    貧困がもたらす
    教育環境格差を解消したい。

    小野村 学

    ネットビジネス本部
    ラーニングプラットフォーム推進室
    事業開発部

  • 緻密な計画と実行力で
    お客様への提供価値を
    最大化する。

    長谷川 武司

    進学事業本部
    営業統括部

  • 経営層に
    現場の生声を届けたい。
     

    小林 夏海

    ブライダル事業本部
    事業推進部

  • 営業時代に鍛えた
    プロデュース的視点で
    好循環をうみたい。

    桑原 史帆

    企画統括室
    経営企画部

  • 偶発的な出会いを生み出す
    ゼクシィでありたい。
     

    山田 マナミ

    ブライダル事業本部
    首都圏営業部

  • 顧客接点がすべて。
    その先にあらゆる選択肢が
    広がっている。

    竹内 孝太朗

    ネットビジネス本部
    ラーニングプラットフォーム推進室
    高校企画開発部

  • 経営に正解はない。
    営業時代の出会いが
    経営計画策定の指針に。

    高塚 剛輝

    企画統括室 経営企画部