MEMBER's
Interview

偶発的な出会いを生み出す
ゼクシィでありたい。
そのために、
顧客の数だけ異なる価値観に寄り添い、
経営のお力添えをする。

MEMBER's
Interview

偶発的な出会いを生み出す
ゼクシィでありたい。
そのために、顧客の数だけ
異なる価値観に寄り添い、
経営のお力添えをする。

山田 マナミ

ブライダル事業本部
首都圏営業部

入社後から現在まで

  • ゼクシィの営業として北海道地区に配属。ジュエリー、ドレス、エステ、グッズ領域のクライアントを担当。

  • 首都圏に異動し、ジュエリー大手群の担当を経て、外資系ジュエリークライアントを中心に担当。集客・ブランディング施策のソリューション提案に従事。

  • 写真・ギフト・演出アイテム領域のクライアント群を担当するグループのチームリーダーとなり、翌年からグループマネジャーとして後進の育成にも力を注ぐ。

入社動機

リクルート(当時)のことをあまり知らない状況で面接を受けましたが、“学生時代いちばん頑張ったこと“をお題に、自身の理解以上に私自身の過去を紐解いてくれました。その価値観を深く理解した上で「一緒に働こう」と言われたので、「ここだったら自分らしく頑張れるのかも」とワクワクしたことが、入社を決意した理由です。

人から何て言われるか

上司からは「じゃじゃ馬」、同期や同僚には「パッション型」と言われます。

座右の銘

最近ある方に教えて頂いた『Enjoy Trouble!』という言葉に感銘を受けました。経験したことのない場面に出くわした時に、「コワイ」と「オモシロイ」どちらで受け止めるかで、人生は変わるんじゃない?というアドバイスでした。その視点の持ち方がかっこいいなぁと思いました。

一番の成功

大手ファッションジュエリーメーカーに、ブライダル市場への本格参入をご提案したことがあります。先方からのご回答は、「シンプルなデザインが主流のブライダルリングは、私たちの企業特性にあわない」というものでした。そのご回答を聞いて、その企業が提供している真の価値を理解せずに提案したことを恥ずかしく思いました。そこでもう一度良く考え、エンゲージリングを購入していないカスタマーに対し、その中でも「日常使いできるリングだったら欲しい!」と思っているカスタマーに向け、ファッション性の高いブライダルリングを世の中に発信していくストーリーを提案。トップに賛同していただき、当時の『ゼクシィPremier』編集長を巻き込んで、コレクションのストーリー作りからリングデザインの監修、接客研修まで伴走させていただいた取組が、私自身とても心に残っています。

担当領域を任される者として、
情報提供のあり方を磨くこと。

担当領域を任される者として、情報提供のあり方を磨くこと。 私が担当するグッズ領域は、式場の選択などと違いなかなか積極的なアクションが生まれづらい領域と言われていました。しかし、100人100通りの結婚式を実現する上で、「もっともっとカスタマーにこだわって選んでもらいたい!」と私は考えていました。グループメンバーみんなで、読者にとって高揚感の得られる彩り豊かな情報を届けることを目指しました。そこで、まず現状を知る必要があると考え、お客様のご状況や、カップルの本音を事実ベースで検証していきました。マーケティングデータで見えない部分はメンバーと何度も議論を。それらをもとに、様々な場で読者に気付きを与えたい特集企画を設け、ゼクシィのグッズ情報をリニューアルしていきました。
これを機にイノベーションの輪が広がるかのように、商品企画の進化や未来に向けた新たな検討がスタートしています。環境要因に甘んじることなく、メンバーと挑戦したからこそ手にできた成果だと思っています。

お客様と同じ気持ちで、
同じ時間を過ごす。

ゼクシィの営業はソリューション提案を行う課題解決型の営業といえますが、それだけではありません。たとえば、私達は集客のお手伝いをしようと意気込んでお伺いしますが、自分自身の経験・知見が十分でなく、お客様のお役にたてない不甲斐なさを感じる場面も非常に多いです。1年目に担当した北海道のジュエリーショップでは、「提案とか一旦おいといて、俺とお前の分のアイスクリームを買っといで」と200円を渡されるなんてことも。それでも足しげく通うさまは、最初は疑問に感じる人も多いかもしれません。それでも何とかお役に立ちたいと思い、ショップに置くPOPを作ってみたり、お客様にお願いして、実際の接客をさせてもらったり。自分自身がそのショップの一員になったつもりで、気が付いたことはどんなに小さなことでも取り組んでみました。私はこのような気持ちが大切だと思っています。このような気持ちでお客様と共に過ごすことで、最初は小さな相談にはじまり、やがては経営に関わる大きな相談までいただけるようになるからです。腹を割って話すことのできる相手かどうか。インパクトのある仕事をしている営業マンは例外なく、お客様とヒューマンな関係性を築いています。そこからお客様やマーケットのあり方を変えるようなソリューションが生まれるんです。

ひとつでも多くの
セレンディピティを生み出すこと

一般的に「営業」といえば自社の商材を売る人ですが、ゼクシィの「営業」は、お客様を深く理解することによって、「企業らしさ」を踏まえ、そのお客様が扱っている商品・サービスとそれを手にすることで幸せになるカスタマーとの奇跡的な出会いを生みだす存在だと思います。そのために大切なことは、表面的な部分だけでなく、その深層に目を向けること。お客様が辿ってきた大切な過去を紐とき、大きな転換期にどのような選択肢があり、どのような意思決定のもと現在につながる道を進んだのか。抱えているものはなにか。その重さはどれほどのものか。そして美学や価値観の先に、今後どのような挑戦を重ねるのか。すべてを受け止め、そこに寄り添いながら、実現施策としての提案を差しあげること。それにより、一人でも多くのカスタマーが幸せに出会う事。これがゼクシィの「営業」として大切にしていきたいことであり、面白さだと思います。

MEMBER's Interview

  • 営業で培った肌感覚で
    貧困がもたらす
    教育環境格差を解消したい。

    小野村 学

    ネットビジネス本部
    ラーニングプラットフォーム推進室
    事業開発部

  • 緻密な計画と実行力で
    お客様への提供価値を
    最大化する。

    長谷川 武司

    進学事業本部
    営業統括部

  • 経営層に
    現場の生声を届けたい。
     

    小林 夏海

    ブライダル事業本部
    事業推進部

  • 営業時代に鍛えた
    プロデュース的視点で
    好循環をうみたい。

    桑原 史帆

    企画統括室
    経営企画部

  • 偶発的な出会いを生み出す
    ゼクシィでありたい。
     

    山田 マナミ

    ブライダル事業本部
    首都圏営業部

  • 顧客接点がすべて。
    その先にあらゆる選択肢が
    広がっている。

    竹内 孝太朗

    ネットビジネス本部
    ラーニングプラットフォーム推進室
    高校企画開発部

  • 経営に正解はない。
    営業時代の出会いが
    経営計画策定の指針に。

    高塚 剛輝

    企画統括室 経営企画部