MEMBER's
Interview

営業時代に鍛えた
プロデュース的視点で
好循環をうみたい。

MEMBER's
Interview

営業時代に鍛えた
プロデュース的視点で
好循環をうみたい。

桑原 史帆

企画統括室
経営企画部

入社後から現在まで

  • ゼクシィの営業として岩手県に配属。ドレスショップを担当し、集客・ブランディング施策のソリューション提案に従事。

  • 首都圏に異動。ドレス領域を盛りあげるための営業・商品企画に奔走。

  • コーポレート広報として、社内・社外広報を担当し、PRや社内報制作に携わる。また、ビジョンPJTリーダーとして、企業理念の浸透やRMP全社の組織活性を推進。

入社動機

社会に出るまでの人生は、6~7割の力で生きてきてしまった実感があったので、圧倒的に敵わない人と出会えそうなリクルートを選びました。また仕事の成長=人間的な成長がリンクしている環境にも惚れこみました。

人から何て言われるか

天真爛漫、自由、素直

座右の銘

『感受性を鈍らせない』
頭をいつも柔らかくしておきたいと思っているので、「これ面白い!」といった直感が生まれやすい時間の使い方を心がけています。毎日18時退社の目標を立て、読書や映画鑑賞、仕事では出会えない方と会う時間を意識的にとっています。

一番の成功

RMPのビジョンと一人ひとりのビジョンを接続する「ビジョンプロジェクト」のリーダーという立場と、社外広報・社内広報を担う立場を兼務しています。それぞれの仕事を有機的につなげて好循環をつくれた時が、とても楽しいです。社内が活性化するほど、社外に伝えられる企業としての魅力も増える!

一番の失敗

つい最近の出来事です。歩けば炎上、走れば火の車というほど失敗を重ねました。自分の変なこだわりを捨てきれず頑固に突進してしまった結果でした。目指す方向はぶらさずに、やり方はフラットに柔軟に変化させる重要性を学びました…。

ドレス領域を
盛りあげたい

ゼクシィの営業時代にリーダーを任された時、役割意識を強く持ちすぎて自分らしさを見失ってしまったことがありました。ウエディングドレス領域の営業戦略を描く際、手法論に陥り当時のマネージャーから、「史帆のWill(想い、意志、やりたいこと)はどこにいったの? どうやるかよりも、マーケットをどうしたいかを聞いているんだ」って一喝されたんです。メンバー時代は「ああしたい」「こうしたい」と自由に語っていたのに、「あの熱い想いをどこに置いてきた?」って。ショックでした。そこから自問自答し、「私は、なにがしたかったんだっけ?」と。丁寧に4年間の営業人生を振り返ったら、見つかったんです。営業をしていて嬉しかった瞬間、火がついた瞬間には、ちゃんと私のWillがあったんです。ブライダル業界の構造的に、式場と比べてゼクシィの介在価値が見えにくいドレス領域ですが、花嫁さんにとってドレス選びは何にも替えがたい楽しいもの。そこにある可能性を信じたい、という想いです。もちろん戦略ですから、最終的にはチームメンバーが共感できるもの、つまりチームのWillまで高める必要がありました。でも全ての起点になるのは、まずは「私の強いWill」、それがあればこの壁を乗り越えられると気づくことができました。そして、メンバーと一緒にドレス領域を活性化させる新しい企画を次々と立案・開発していきました。あの投げかけをくれたマネージャーには本当に感謝しています。当時は相当焦りましたけど(笑)。

課題解決の手段は
問わない

ドレス領域を盛りあげようと意気込んでいた私は、集客にはあまり課題がなく、ゼクシィを利用するニーズのない会社にも飛び込みを重ねていました。そのうちの1社が、海外・国内に式場を展開し、ドレスのマーケットシェアでもトップクラスを誇る会社でした。「10分だけお時間ください!」とお願いし、「既存の式場の集客ルートだけでは天井が見えていること、結婚式を挙げるかどうか迷っているカップルをターゲットに“ドレス”という商材で競合と差別化を図り、人を呼び込みましょう!結婚式をするかは迷うけどドレスだけは着たい、というニーズの花嫁を“海外ウエディング”に動機づけしましょう!」という提案をしました。これに対し、クライアントの執行役員が「面白い。具体的な提案を持ってきてよ」と言ってくださり、2案お持ちしました。ひとつはファッショニスタが集う場で海外ウエディングを訴求するイベントの開催。ハワイのビーチさながらに砂を敷きつめて、プロジェクションマッピングで海の香りや波の音を再現しましょう、などと話しましたが、予算がかかりすぎでアウト(笑)。もう1案は、当時ちょうど流行の兆しがあった“ブライズメイド”をフックにしたもの。花嫁のドレスをレンタルすると、お友だちのブライズメイドドレスが4着ついてくるという商品を開発するというアイデア。アパレルブランドの会社にも声をかけ、可愛いワンピースもセットにするという展開も考案。「面白い!」と即決いただき、これまでにない挑戦が実現しました。クライアントと新しい価値づくりにチャレンジするためならゼクシィという枠も超える。これが、クライアントと一緒にマーケットを創造してきたRMPの営業の醍醐味だと感じています。

2つの仕事で生む
好循環

営業1年目に感じていた仕事の面白さは、とにかくクライアントからいただく「ありがとう」でした。4年目になったときは、プロデューサー的な視点で、多彩なプロフェッショナルたちを繋ぎ、クライアントの課題解決につながるソリューションを提供することにやりがいを感じるようになりました。そして広報であり、ビジョンプロジェクトのリーダーである現在は、より大きなフィールドで人と人、コトとコトを繋いでいく面白さを実感しています。社内広報・ビジョンプロジェクトとして、組織と組織、事業と事業、TOPと現場の繋がりをどう生み出すか。従業員1200人のRMPという会社を、社会にどのように繋いでいくか。これらは異なる仕事に見えて、連動していると感じています。組織が活性化されれば、そこから良い商品やサービスが生まれ、それがゆくゆく社外広報として社会にアウトプットしていくことに繋がるからです。そして社会から支持され支援される企業となることが、結果的に組織の士気を高めることににつながる。繋いで、繋いで、ぐるぐる好循環を生んでいくことが今の私の仕事。そういう意味では、営業時代に成功体験を積んだ“プロデューサー的視点”が大いに生きていると言えそうです。

MEMBER's Interview

  • 営業で培った肌感覚で
    貧困がもたらす
    教育環境格差を解消したい。

    小野村 学

    ネットビジネス本部
    ラーニングプラットフォーム推進室
    事業開発部

  • 緻密な計画と実行力で
    お客様への提供価値を
    最大化する。

    長谷川 武司

    進学事業本部
    営業統括部

  • 経営層に
    現場の生声を届けたい。
     

    小林 夏海

    ブライダル事業本部
    事業推進部

  • 営業時代に鍛えた
    プロデュース的視点で
    好循環をうみたい。

    桑原 史帆

    企画統括室
    経営企画部

  • 偶発的な出会いを生み出す
    ゼクシィでありたい。
     

    山田 マナミ

    ブライダル事業本部
    首都圏営業部

  • 顧客接点がすべて。
    その先にあらゆる選択肢が
    広がっている。

    竹内 孝太朗

    ネットビジネス本部
    ラーニングプラットフォーム推進室
    高校企画開発部

  • 経営に正解はない。
    営業時代の出会いが
    経営計画策定の指針に。

    高塚 剛輝

    企画統括室 経営企画部