MEMBER's
Interview

客観的視点と当事者意識。
営業で培った肌感覚で
貧困がもたらす
教育環境格差を解消したい。

MEMBER's
Interview

客観的視点と当事者意識。
営業で培った肌感覚で
貧困がもたらす
教育環境格差を解消したい。

小野村 学

ネットビジネス本部
ラーニングプラットフォーム推進室
事業開発部

入社後から現在まで

  • ゼクシィの営業として、東海地区へ配属。結婚式場を担当。

  • メディアプロデュース部に異動し、クライアントと協働の上で、エシカルウエディングを立ち上げる。

  • 事業推進部に異動し、ブライダル事業を推進しながら、人事部にて人材育成を担う。

  • 「スタディサプリ(旧勉強サプリ)」グループで行政・自治体との連携を推進。リクルート次世代研究院で子供の貧困対策について研究を行う。

入社動機

ビジネスと社会貢献のバランスに惹かれました。それと、面接で当時の面接官が私の良いところも、悪いところも知ったうえで「一緒に働こう」と言ってくれたのが大きかったです。

人から何て言われるか

笑いの沸点が低い。人を巻き込んだり、頼ったりするのが上手。我が道を進んでいる。

座右の銘

「意志あるところに道あり」 貧困に苦しんでいる世界の子どもたちに最高の教育を通じて可能性を広げる手伝いをしたいという想いがあり、RMPの事業を通じてもチャレンジを重ねています。

一番の成功

ブライダル事業本部に在籍していたとき、「貧困解決」と「ブライダル」を結びつけ、新しい価値を提供することに成功しました。メディアプロデュース統括部では、エシカルウエディングという取り組みに挑戦し、ステークホルダーを巻き込みながら、世の中に新しいウエディングのスタイルを訴求することができました。

一番の失敗

営業1年目でインパクトのあるマーケットとクライアントを任されましたが、実力不足から取引停止に。マーケットにも大きなダメージを与えてしまいました。

営業目標よりも
大切なこと

恥ずかしい話ですが、営業1年目の頃は営業目標しか見えていませんでした。クライアントやマーケットに貢献したいという想いにいたったのは、2年目を目前にしたタイミング。ウエディングを手掛けているレストランのマネージャーの方の一言がきっかけとなりました。もっとウエディングのお客さまを増やしたいという話をされた際に「ウエディングという特別な日に関わる機会を得られていないメンバーが可哀想で」とおっしゃったんです。自社の業績ではなく、人材に対する想いが起点となっていることに驚き、営業目標にとらわれていた自分を恥ずかしく感じました。それを機に考えを改め、レストランの魅力を抽出するために出入りの業者さんにヒアリングをしたり、レストランのウリであるパンの美味しさを伝えるモーニングブライダルフェアを企画したり、思いつくことを次々と実行していったんです。レストランのスタッフさんのやる気にもつながり、大きな手応えがありました。でも、ケアしきれなかった部分があったんです。それは、成約の窓口となるプランナーさんの接遇。急に増えたお問い合わせに応対しきれず、成約数が目標に達しなかったんです。この反省を踏まえた営業2年目は、クライアントの組織活性化と人材育成に対する支援を自らの介在価値とし、成果につなげていきました。

いま出来ることの
最善を考える

営業3年目に任されたのは、課題らしいものが見当たらないクライアント。業界の雄として圧倒的な人気を誇る会社で、なにか提案しようにも先方のほうが戦略的で実行力もある。打ち合わせのたびに冷や汗をかいて退散する情けない日々が半年ほど続きました。そんなある日、担当者が「成長に頭打ち感がある」とつぶやくのが耳に入りました。思い切って「風穴をあけるヒントを、業界外に求めてみませんか?」と提案し、革新的な取り組みをしている異業種の事例を次々とお持ちし、ひたすらお伝えし、インスパイアを得ていただくという場をセッティングしたんです。すると、ある事例に耳を傾けていた担当者が「それだ!」と叫ばれました。そして本質的な価値を伝えきれていない老舗式場の戦略を一新したいと、はじめてご相談くださったんです。価値を伝える際に正攻法ではリーチできない層もいる、たとえば海外から逆輸入という付加価値でファンを増やす戦略もある、という視点に共感してくださったんです。この意思決定を受け、ゼクシィの訴求方法も一新。これまでにない集客につなげることができました。クライアントが提供している別の式場への提案にもつながり、ようやく自分の介在価値を発揮できたと胸をなでおろしました。

当事者の肌感覚で
課題を解決

貧困に苦しむ子どもたちの力になりたいという想いがあります。しかし、自らが里親を務める国際NGOでの活動や国内のNPO支援を通じた寄付や国際支援といった個人的な取り組みだけでは限界があると感じました。抜本的な解決をはかるには収益構造に下支えされたインパクトが必要であり、RMPの事業基盤を使ってアプローチしたいという思いにいたったんです。昨年、スタディサプリ(旧勉強サプリ)グループへの異動を果たしたのも、これを実行するため。家庭の経済事情や地理的環境により生じる教育環境格差の解消に取り組んでいるのですが、その中で改めて感じたのは営業の真価でした。客観的な立場で課題を解決するうえで、誰よりも成果を追求できるのは営業。外部でありながら、課題に最も近い立場で伴走することができるからです。リクルートのアセットを使って、自らが見据える社会課題を当事者と同じ肌感覚で解決する。責任も大きい代わりに、得られる喜びも大きい。それが、営業のやりがいだと実感しています。

MEMBER's Interview

  • 営業で培った肌感覚で
    貧困がもたらす
    教育環境格差を解消したい。

    小野村 学

    ネットビジネス本部
    ラーニングプラットフォーム推進室
    事業開発部

  • 緻密な計画と実行力で
    お客様への提供価値を
    最大化する。

    長谷川 武司

    進学事業本部
    営業統括部

  • 経営層に
    現場の生声を届けたい。
     

    小林 夏海

    ブライダル事業本部
    事業推進部

  • 営業時代に鍛えた
    プロデュース的視点で
    好循環をうみたい。

    桑原 史帆

    企画統括室
    経営企画部

  • 偶発的な出会いを生み出す
    ゼクシィでありたい。
     

    山田 マナミ

    ブライダル事業本部
    首都圏営業部

  • 顧客接点がすべて。
    その先にあらゆる選択肢が
    広がっている。

    竹内 孝太朗

    ネットビジネス本部
    ラーニングプラットフォーム推進室
    高校企画開発部

  • 経営に正解はない。
    営業時代の出会いが
    経営計画策定の指針に。

    高塚 剛輝

    企画統括室 経営企画部