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RMP FEATURE

RMP FEATUREゼクシィ

中途エンジニア絶賛募集中!!
RMPの開発環境は"大企業とベンチャーの良いとこどり"な3つの理由

エンジニアの転職で、会社選びにありがちな「大企業とベンチャー企業、どちらにすべきか」の疑問。
ベンチャー企業は比較的自由な働き方が可能だし、自分の裁量でいろいろなサービスを提案し作り上げることができそう。一方で、大企業は安定した環境でプロダクト作りに専念できるイメージ......。
それではリクルートマーケティングパートナーズ(以下、RMP)はどちらに該当するのか!? 
RMPは現在、中途エンジニアを絶賛募集中。広報担当が「RMPエンジニアの魅力」を探るべく、ベンチャー企業と大企業から転職してきた2人のエンジニアを直撃取材。すると、意外なことに、開発環境は"大企業とベンチャー企業の良いとこどり"ということが判明しました。
その理由は①働き方の自由度②プロダクトの社会価値③プロダクトへの介在度―という3つの観点から紐解けるとのこと。転職組エンジニアが感じるRMPの魅力を思う存分、紹介します。

2019-07-25

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話者(写真左から) ネットビジネス本部 プロダクトディベロップメントユニット
プロダクトディベロップメント部 プロダクト開発1グループ
濱田 裕太(以下、ハマ)
大手メーカー、ITベンチャーのエンジニアを経て2019年4月にRMPへ入社。現在は妊娠・出産アプリ『Babyプラス』の開発を担当

ネットビジネス本部 プロダクトディベロップメントユニット 
プロダクトディベロップメント部 プロダクト開発2グループ
グループマネジャー 信岡 裕也(以下、ノブ)
ITベンチャーのエンジニアを経て2016年9月にRMPへ入社。現在は結婚情報メディア『ゼクシィ』の開発を担当。

その①<働き方の自由度>
"良いとこどり"な理由:「生産性が最も高くなるかどうか」で働き方を決められる!

RMP広報担当(以下、広報):今回、RMPエンジニアの魅力を探るため、お二人にいくつかの質問をさせていただきます!まずは働き方から。お二人の勤務形態について教えてください!

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ハマ:私は毎日オフィスに出社し、週に2回程度は子どもの保育園の送迎をしています(上図「ハマのスケジュールイメージ」参照)。RMPはフルフレックスで「何時には必ず会社にいなければいけない」という縛りがないので、家で家事を終えてから落ち着いて出社したり、子どもを病院に連れて行かなければいけないときには早めに退社したりと、時間の融通が利くので働きやすいと感じています。家では家族との時間を大事にできるし、会社では楽しいチームメンバーと仕事できる。生活の中で仕事とプライベートのメリハリをつけることができています。

ノブ:僕も、基本的には会社で仕事をしています。特に今関わっているゼクシィのプロジェクトでは、議論や決めなければいけないことが多いので、チームメンバーと顔を合わせながら仕事をすることが多いです。ただ、1人でできるタスクを自宅でちょっと片付けるのにリモートワークを活用したりします。

僕のグループのチームメンバーにはリモートワークを毎日活用し、通勤ラッシュを避けるために家で仕事をしてから出社し、夕方には早めに帰宅して家事をやってからリモートワークする......という働き方をしているエンジニアもいます(上図「ノブのチームメンバーのスケジュールイメージ」参照)。他にも状況に応じて終日リモートワークをする人もいます。けれど、議論すべきところは皆で議論しますし、コミュニケーションツール上でも連絡を取っているのでうまく回っていますね。

ハマ:もしかすると、勤務時間にルールや縛りがあるほうが人によっては楽かもしれません。それに合わせればいいんですから。けれどRMPではチームごとに「このメンバーでどうしたら一番開発の生産性が上がるか」を考えてやっています。会社がみんなを「大人扱い」してくれていると感じます。

その②<プロダクトの社会価値>
"良いとこどり"な理由:人々のライフイベントを支えていることを実感できる!

『Babyプラス』の画面
写真③.jpg

広報:担当しているプロダクトに対して感じている想いなどはありますか?

ハマ:いま携わっているのは『Babyプラス』という妊娠・出産領域のプロダクトです。私には2人子どもがいて、家族として出産を体験しているので実感を持ってコンテンツの「良い」「悪い」が分かります。入社後プロダクトを知るためひと通り触ってみたんですが、コンテンツを読んでいて当時のことを思い出し、うるっと涙ぐんでしまったこともあるくらい(笑)。

今は、定量的なものだけでなく、アプリの触り心地やちょっとした文章といった定性的なものも含めて、どうしたら役に立つプロダクトになるかを常に考えています。同じ経験を持つユーザーからの感謝のコメントにも実感が持てて、本当に社会の役に立てていることが嬉しいなと思います。

ノブ:僕がRMPへの転職を決めたのは、「社会の中で、リアルをより良いものにしたい」「そのために社会で使われるプロダクトに携わりたい」と考えていたのが大きな理由です。

担当しているゼクシィも、社会の中で使われているプロダクトに携わっているな、という実感がすごくあります。エンジニアとしても会社としても、いかに社会の課題に向き合い、解決していくかを常に考えているなって感じています。

ハマ:前に役員から「RMPはリクルートグループの中でも定量だけでなく、定性的な意見を大事にする」と言われたことがありました。確かに、数値とかロジックだけでなく、想いや感性を大切にする風土がありますよね。ひたすら数字を追うのではなく、一人ひとりのユーザーを見ていこうとする姿勢があると感じます。

その③<プロダクトへの介在度>
"良いとこどり"な理由:企画とエンジニアの距離が近い!

写真④.jpg

広報:「想い」を重視するとしても、プロダクトを企画する側の想いのほうが反映されやすそうな気がします。エンジニアの想いがプロダクトに反映されることもあるんでしょうか?

ノブ:確かに一番最初の発案は企画側が行うことが多いですが、ビジネス検討の段階から開発チームが関わり、「こんなことをやりたい」「それならこんな方法はどうだろう」「こっちの方が工数が減るんじゃないか」と議論しながら進めています。プロジェクトをうまく進めるには、早い段階から企画と開発が一緒にやっていくことが重要だということが社内の共通認識としてあるので、このやり方が取られることが多いですね。

広報:時には開発側から企画側に逆提案を行うこともあるんですか?

ノブ:はい。僕の所属する部署では、開発の一般的な形となっています。要件定義や開発のフェーズに入ってから、「ここはこうした方がいいんじゃないか」と気付いたことがあれば共有を行いますね。初めにガチガチに要件を固めてしまうのではなく、アジャイルやスクラム開発的なスタイルを取り入れ、1~2週間のスプリントで開発してはレビューし、その中で見えてきた課題や提案を企画とやり取りしながら、どんどん改善を進めています。

ハマ:それができるのは、互いに尊重し、信頼し合える関係が開発と企画の間にあるからじゃないかなと。どちらが上とか下とかではなく、ただ役割が違うだけ。お互いのプロフェッショナルな領域を尊重しながら、踏み込む部分と尊重する部分のバランスをうまく取って、介在度を高めながら開発できていると思います。

広報:最後に、これからチャレンジしていきたいことを教えてください!

社内勉強会の様子
写真⑤.jpeg

ノブ:テクノロジーはどんどん進展しますから、エンジニアがさらに成長できる環境を整えていきたいと考えています。これまでもiOSに特化した社内勉強会などはあったのですが、部全体で知見を共有する場(プロダクトごとの開発課題の相談や、最新のテクノロジー事情を解説するなど)がないという課題がありました。そこで、隔週開催の共有会や月ごとにテーマを変える勉強会の立ち上げを行ったりしています。

その他にも、最近はリクルートグループの他社との交流が活発になってきており、他グループのサービスの事例を多く聞くことができるのは、規模が大きい企業の利点だと感じています。また、RubyKaigiやKotlin Festといった外部の勉強会やカンファレンスへの参加も推奨していて、どんどんインプットや共有をしながら組織として成長したいと思っています。

ハマ:RMPに入る前は、リクルートグループの1社だし、もっとがちがちの大企業なんだろうなって思っていたんですが、知れば知るほど全然違っていました。働き方がとても自由で、いろんな人がいて、多様な考え方が尊重されるベンチャーっぽい良さと、大企業ならではの安定感が両立している。こんな環境があるんだよってことを、中にいる自分たちが生き生きと働くことで伝えていければと思っています。

私はベンチャー企業で働いた経験があるのですが、短期で業績を伸ばし続けなければ会社自体がなくなってしまうという恐れから、ユーザーやプロダクトの中長期的な価値よりも目の前の結果が優先されているような気持ちを覚えることがありました。その点、RMPは、土台の安定した環境でありながら、いろいろ挑戦できるのは良いところだと感じます。

私にとっての典型的な大企業のイメージには、人材の流動性が低かったり、特定の人が「ご意見番」的な存在になってしまったりというのがあります。すると、社内独特の価値観やルールに縛られ、新しい意見を取り入れにくい環境に陥ってしまう可能性があります。その点、RMPはメンバーの平均年齢が若い上に、流動性が高い。組織を良くしていこうという前向きなメンバーが多いので、常に健全さやクリーンさを保てているのが良いところかなと思います。

もし、新しい環境でチャレンジしてみたいというエンジニアがいれば、大企業とベンチャーの良いとこどりなRMPをぜひおすすめします!

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広報:本日はお忙しいところありがとうございました!

RMPでは中途エンジニアの採用活動を随時行っています。気になる方はコチラをクリック!

記事中で紹介した事業(名称や内容含む)や人物及び肩書については取材当時のものであり、現時点で異なる可能性がございます。

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