RMP FEATURE

RMP FEATUREサプリ

激変する未来に求められる人材・能力とは?
高校の現場改革から学び・キャリアの
これからを探る。

グローバル化の進展、ICTの加速的発展、AIやロボット技術の進化など、かつてないスピードで世の中が変わりはじめ、そこで求められる人材や働き方も大きく変わりはじめている。20年後には約半分の仕事は自動化されると言われる中、2020年には高大接続改革と呼ばれる教育改革が迫っている。変化が求められる時代を迎え、これからの教育はどうあるべきなのか。今回、リクルートマーケティングパートナーズ(RMP)では、高校の現場でこれからのあるべき教育を目指し改革に挑戦している3名の先生と、高校生のキャリア学習プログラムを展開するNPO法人カタリバの三箇山氏を招き、これからの高校教育のあるべき姿をテーマにパネルトークを行った。90分に及ぶ議論の中で、これからの希望と課題が見えてきた。

(写真:左からRMP山下 NPO法人カタリバ三箇山氏 静岡県富士市教育委員会眺野先生 福岡県立福岡魁誠高校宮原先生 奈良県西大和学園高校宮北先生 RMP松木)

2016-02-09

【ゲストパネラー紹介】
福岡県 福岡県立福岡魁誠高等学校 教頭
宮原 清 先生
福岡市内の普通科進学校に9年勤めた後、平成8年から福岡県立初の単位制高校である博多青松高校の設立準備室・開校から16年5ヶ月勤務。平成25年から福岡県立朝倉高校定時制教頭、平成27年から全日制総合学科の福岡県立福岡魁誠高校教頭。

静岡県 富士市教育委員会指導主事・富士市立高校
眺野 大輔 先生
富士市教育委員会 富士市立高等学校教育推進室 指導主事。富士市立高校の学校改革推進担当として、地域課題解決型キャリア教育プログラムを富士市役所や地域企業等と協働で開発。現在も学校と地域・企業・大学等をつなぐコーディネーターとしてプログラムの充実に努める。

奈良県 西大和学園中学校・高等学校
宮北 純宏 先生
学年部長、進路指導部長、生徒指導部長。教員歴20年。小学生の時に担任の先生が作ったバレーボール部に所属し、どんどん強くなっていく喜びとチームが一体となることの大切さを教えてくれたことに影響を受け教員を目指す。
大学卒業後、1996年に西大和学園カリフォルニア校に着任。1999年より母校である西大和学園に着任。

認定NPO法人カタリバ
三箇山 優花氏
明治大学 文学部 演劇学専攻 2002年卒業。中学高校教諭 国語科1種免許・司書教諭免許取得。在学中は齋藤孝ゼミに所属し、授業デザイン論を学びながら、2001年、代表の今村久美とともに任意団体NPOカタリバを設立。主にプログラム開発、学校渉外を担当。GCDF-Japanキャリアカウンセラー

【社内パネラー】
株式会社リクルートマーケティングパートナーズ
キャリアガイダンス編集長 山下 真司
進学事業本部 メディアプロデュース統括部 進路サポート部 部長 松木 政幸

これからの社会で求められる「確かな学力」とは?

今や多くの人の生活に欠かせない役割を持つようになったスマートフォン。例えばこのスマホでさえ、たった10年前はここまで社会に浸透していなかった。振り返れば驚くばかりの激変と言えるだろう。それがさらに加速する未来に向けて、社会で求められる力も大きく変わるのは間違いない。これからの教育を語るには、その大前提を共有することが欠かせない。今回のパネルトークは、キャリアガイダンス編集長山下による「今すでに起こり始めている社会変化とこれから求められる力」についての概略解説から始まった。

山下 少し前にアメリカで、「小学校に入学した子どもたちの65%は大学卒業時に今は存在していない職業に就くだろう」という予測が発表されました。その背景には人工知能やロボットの進化があるのですが、日本においても、人工知能やロボットに代替される可能性の高い労働人口は全体の49%にも上ると言われています。これからの「変化が激しく予測できない社会」において必要とされるのは、身につけた知識や技能を活用し、価値を創造していく「学び続けられる人」になります。では、こうした人材をどうやって育成していくのか。それがこれからの大きな課題です。その鍵となるのが日々行われている学校の授業ですが、これまでの授業はもっぱら「何を学ぶのか」ということが中心でした。けれども今後、生徒が知識や技能を活かし、これからの社会を生き抜いていく力を育むためには、「どのように学ぶのか」そして「何ができるようになるか」ということがもっと重要になります。こうした背景から、授業のあり方もteachingからlearningへ。生徒同士が主体的・協働的に学ぶための、「アクティブラーニング」が広まっているのです。


★高大接続改革とは?
国内外で社会環境が大きく変化している中で、これから求められる人材や能力を鑑み、高校教育・大学教育・大学入学者選抜改革を一体的に進め、人材を育成するために文部科学省が提言している改革。大学入試を改革することによって高校教育と大学教育を一体的に改革していこうと提言している。詳細はこちら

明治維新以来と言われる教育改革。生徒と向き合う教育者たちは、どう捉えているか?

松木 今、山下編集長に高大接続改革の背景と概要のお話がありましたが、まずは先生方がこの改革をどのように受けとめていらっしゃるか、お聞かせいただけますか。

宮北 理念としては非常に素晴らしいと思っています。実際に私の学校では、大学の先生方が生徒の研究活動に関わることで明確なキャリアビジョンが育っていく生徒が増えてきていまして、今後は社会との距離をさらに近づけるため、企業のノウハウをどんどん教室に取り込んでいきたいと考えています。それができれば三位一体の教育が成功に導かれるのではと思うのですが、疑問に感じているのは「大学の先生方はどこまで真剣に考えてくれているのだろうか?」ということです。

松木 それはどんな時に感じられるんですか。

宮北 まず入試が変わらない、変えようとしてないですね。大学の先生方の入試改革の意気込みというのが、ごくごく一部で止まっているなという風に感じています。そこを変えない限り、多くの生徒は正解のあることしか勉強しないままだと思います。

松木 まさに今回の高大接続改革の本丸の接続の部分が上手くいかないと、いくら理念が高尚だとしても、現場の改革が進まないということですよね。大学との接点を持つ私たちRMPとしてもその辺を強く意識しながら、高大が一体感を持って改革が進むようにしていかないといけませんね。眺野先生はどのようにお考えですか。

眺野 この改革が実現すれば私達のやってきたことが肯定されるなという強い期待があります。学力偏重の詰め込み教育で「国公立に何人合格したか」ということに集中してきた学校が、全くそれとは違う、「じっくり生徒に試行錯誤させながら何かを考えさせていく」教育に移行していくわけですから。これは“三人称の学びから一人称の学びに変わる”ことだと捉えています。「出題者はこういう風に考えているだろう、先生はこういう風に言ってほしいのだろう」という正解のある答えを書かせてきたこれまでの教育から、「私はこうだと思う」とか「この場合は自分ならこれができる」というように、一人称で考えを言えるような学びに変わっていくんじゃないかなと期待しています。

松木 正解のない問題に対して答えを出していくというのは、「私はこうだと思う」と一人称で考えることですからね。それでは学外というお立場から、カタリバの三箇山さんが感じてらっしゃることを是非お伺いできればと思います。

三箇山 私は学校教育と社会教育のタスク配分が問われているな、と捉えています。今も日々先生方の忙しさを目の当たりにしているのですが、今回の改革で先生方は更に忙しくなってしまうと思います。そのため、何を学校がやるべきで、何をそれ以外のITや外部機関や仕組みによって解決できるのか、というタスク分けが大事になってくると思っています。

それと、カタリバが普段お付き合いしている学校は進路多様な学校や定時制、通信制の学校が多く、そもそもの学びの準備が必要な層も非常に多いのですが、こうした学校の生徒達に対して学校とどのように連携していくかということも重要な課題だと思っています。

松木 ありがとうございます。それでは学校経営という立場も含めまして、宮原先生のほうからご意見を頂戴できればと思います。

宮原 私はこの一体改革答申が平成26年に出た段階で、本当に心躍りました。これはすごい!と。これはつまり学び方を変えるということで、そのためには学習環境を変えなければいけない。そのために評価の仕方を変え、教え方を変えなければいけないし、学習指導要領や調査書も変えなきゃいけない。いや、それだけじゃない。本丸は大学入試だと。文科省はこの改革に対して、本気だと思いました。
でも実際にアクティブラーニングを必死でやっていこうという学校は、まだ全体の5%程度。95%はまだ消極的なのが実態です。これをどう突破していくかが一番大事なところだと思います。

松木 先生のおっしゃる通り、全体的にはまだまだ変わったとは言えませんね。私たちもメディアや様々な接点を通じて、今まで以上に学び方の変革の後押しをしていきたいと思います。それでは、先生方の具体的な取り組みについてお伺いしていきたいと思います。

すでにここまで変わっている。高校現場の最先端・ユニークな教育方法とは?

眺野 私のいる富士市立高校では学校改革をして、課題解決のために学生達が主体的に学び、自ら情報を収集・表現して自分のあり方や生き方に繋げていくような形を貫いているのですが、一番核になっているのが2年生時のワークです。富士市の市役所に協力して頂き、学生が高校職員となって自らフィールドワークに出て、地域の議論解決に向けて課題を発見し、自分達でその解決策を考えプレゼンするのです。その間に何度か地域の人達に報告する場があるのですが、そこではかなり厳しい言葉や大きな期待をぶつけられ、学生の本気度がどんどん高まっていきます。こうした試行錯誤を繰り返しながら力をつけていくのですが、そうすると入学時は人前で話したこともなくプレゼンもうまくできない学生が、卒業時には700人を前にしてTEDのようにプレゼンし、皆を釘付けにするようなオーラを発するまでに成長します。学生達の自立した姿を見ると、「私たちが追い求めている成長ってこのようなことなんじゃないか」と感じますね。

松木 プログラムをデザインされていく中で、気をつけていらっしゃることはありますか。

眺野 課題解決的なサイクルを、繰り返し体験するということです。PDCAですね。これを何度も何度も繰り返していくうちに、成長が実感できるようなプログラムにしていくというのを心掛けています。

宮北 素晴らしいですね。新しいものや数値化されにくいものを作るのってすごいパワーが必要じゃないですか。まず、ビジョンを伝えきれない。そんな中で改革をしていくというのが、どれだけ辛いことか。そこで、僕が何をしているのかと言ったら、私の想いを伝え、広めてもらうために生徒を集めて会議や保護者との会合。先生方だけでなく、生徒や保護者の協力をもらいながら改革を進めています。ビジョンが伝わると先生方がいなくても、生徒は主体的に動くんです。
以前、授業の時間割が変わったのを忘れていて職員室でお茶を飲んでいたんですが、20分くらいすると生徒が「先生、今日授業ですよ」と呼びに来て。慌てて行ったら、教室でもう生徒が勝手に授業してたんですね。これは使えるなと思って(会場笑)。完全に授業をやってくれているんです。やっぱりビジョンを共有し、人を巻き込んでいくのが大事なんだと感じました。

松木 すごいですね。生徒が自ら授業を実施する段階まで行き着くには、どういうプロセスを踏まれたのですか。

宮北 キャリア教育ということの本質、生き方を伝え、学び続けることの大切さを伝えることを大切にしています。学校というのは集団生活を学ぶ場。認め合いとか支え合い。「あいつのために俺も頑張ろう」とか「あいつが起きてるなら今寝たらあかんな」と、他者の存在を意識させることですね。

山下 宮北先生のビジョン共有への想いは強いですよね。先日、宮北先生の名刺を拝見したのですが、名刺の裏に宮北先生が学年主任をされている第二学年のビジョンが描かれていたんです。

宮北 どこの学校にも教育理念が掲げられていますが、正直違いがわからないんです(笑)。マイルド化されてしまって伝わらない。それではあかんなと。もっと明確なものが必要だろうということで、学年のスタートアップの時に教職員全員で付箋を貼りながら紡いで作っていった言葉が、「確かな人間性を育む」だったんです。それを名刺にも入れています(笑)。ゼロから作った言葉なんですが、その軸があるのでぶれずに「そのためにこういうことをやります」と生徒にも保護者にも言える。ここまでできると先生の役割はコーチング。生徒の心に火をつけ、燃やし続けるというような形になってきました。

松木 ビジョンが上手く伝わると、生徒主導でそこまで変わるんですね。三箇山さん、カタリバではどのような活動をしているかご紹介していただけますか。

三箇山 私たちカタリバは「教室に社会を運ぶ」をキーワードに、世の中にたくさんいる”高校生にとっての先輩達”の体験談を教材に、自分の将来を考えるきっかけを作る授業をやっています。2011年の震災後は、学習環境がなくなってしまった東北の女川町と大槌町に、放課後の学習施設「コラボ・スクール」というのを立ち上げ、具体的に地域に根ざした箱を持ち、社会教育の立場から教育に関わり始めました。今はその試みをヒントに、東京の文京区や島根県の雲南市などでも拠点を持って活動しているのですが、やっぱり地域によって課題が全く違うので、高校生の中から出てきた”自分達の地元をこう良くしていきたい”とか、”こういうことが自分の課題だと思う”といったテーマを形に、プロジェクトラーニングベース型の取り組み「マイ・プロジェクト」も始まりました。

松木 やはりそうした機会があると高校生も主体的にアクションしていくんですね。宮原先生、いかがでしょうか。

宮原 素晴らしいですね。皆さんのお話を聞いていて通底しているのは「貢献心」だなと。貢献心って人の喜びを自然に自分の喜びに感じられることなんですね。その貢献心を生み出すキーワードが、「有意義性」-つまり、“今やっていることが世の為、人の為になる”と感じられることです。
以前、中学生の体験入学でやるディスカッションの授業を、高校の学生達に「君達に任せるから自由に授業しなさい」と任せたんです。どんなことをやってもいいと。ただしたくさんの中学生が来て、彼らが君達の授業を受けて人生が変わるかもしれないよと。「この中学生の人生を君達に委ねる」と伝えました。こうして意義を伝えると、学生達は喜びを感じながら授業をするのです。そういったことをアクティブラーニングのトリガーにしたいと思っています。それと有意義性を生徒に伝える時に一番大事なのは、実はこれまでの“チョーク&トークの技術”なんです。このことはすごい役に立つんだぞ、世の中でこんなすごいことはないんだぞと。これを訴えられる先生がいなくて、生徒が自分で動きますか?ということです。まずは先生の一言が大事なんです。

高大接続改革・教育改革を推進していく上で、乗り越えるべき課題は何か?

松木 先生方の熱い想いがひしひしと伝わってきますが、今回の高大接続改革に対し、どのような点が課題だと感じていらっしゃいますか。

眺野 「学力試験で計っていたやり方が公平だというこれまでの感覚を、どうやって消していくか」というのがとても大きな課題なのではないでしょうか。それと、学びをプロセスとしてデザインできる“教員の育成”がすごく大きな課題になるんじゃないかなと思っています。

宮原 私も同感です。今はまだアクティブラーニングを積極的にやっているのは5%位の先生だと思いますが、これをどう増やすかということだと思います。そのためには先生方一人ひとりが教材の選択、方法の選択、デザインできる力を身に着けなければなりませんし、私達のようにマネジメントする側が学校全体の職員構成を含めてもっとマネジメント力を向上させないといけない、と思っています。

宮北 私は“ネットワークづくり”だと思っています。制度や組織として高大が繋がっていったとしても、学校って卒業させたら終わりの部分が残念ながらまだまだあるんですよね。それでは全然繋がらない。だから、卒業しても繋がる何かを考えていかないと意味ないなと思います。卒業した子達と地域と在校生がつながってネットワークを作り、そんな子達が社会に出て卒業生としてまた高校に戻ってきて、地域と在校生との繋がりをさらに広げていく。こんな循環をしていかない限り、これは上手くいかないんじゃないかなと思います。

三箇山 私はこうした新しい学び方や教育のビジョンを“いかに保護者に伝えるか”が重要じゃないかと思っています。生徒さんに進路を相談する相手は誰かと聞くと、最近は保護者であるという回答が一番多いんですね。それだけ保護者の影響力が大きいのですが、私の周りの友人も含め、こうした変化を知らない人がまだまだ多いので。

松木 私たちRMPとしても、進路選択だけでなく、多様なネットワークの構築や保護者の方へのアプローチ、先生方のサポートなど、もっと深く関わっていかなくてはならない。そう感じます。

 

宮原 RMPさんに期待することは、学生達の学校の選び方を根本的に変えること。「この大学に行ったらこんなことが身につくよ」というような、“単なる広告ではない情報”をもっと提供して頂くと嬉しいですね。今の学生はファミレスでメニューを見て食べるものを決めるように、大学を選んでいると思うのです。与えられて選ぶのではなく、自分から主体的に選ぶようになればいいなと思っています。

松木 確かにそれは私たちの使命だと思います。もっと高校生が、本来の意味での進路選択ができるようにサポートしていきたい。高大接続改革の話を聞けば聞く程、社会人が求められるものと高校生や大学生が求められるものはシームレスに繋がっていくんだろうなと感じます。社会の変化に合わせて教育が進化していく中で、私たちも柔軟に変わっていく必要があると強く思います。

この後、会場からの質疑応答では小学校・中学校・高校教育の接続方法についてや、大学が高校に何を求めているかなど、様々な角度から現状とこれからの課題についてトークが交わされた。会場に集まった多くの社員たちにとっては、普段はあまり聞くことのない「高校現場の先生方のこれからの教育に対する熱いリアルな想い」に触れたことが、何より大きな刺激になったと言えるだろう。先生方の挑戦を知り、今やるべきことが見えてきたはずだ。

【パネルディスカッション観覧者感想】

●働くとは人を幸せにする、社会に今までにないものを生み出すこと。だからこそ、キャリア教育は職業訓練ではない。人と認め合い、支え合える、人間性を育むこと。つまり「人の喜びが自分の喜びと感じられる人を育てること」なのだ。感動しました。こんなにも教育に熱意のある、人間性の豊かな方々が現場にいらっしゃることに。そして情熱や真剣さだけが生徒たちを動かすと信じて、本気で前線で取り組んでいらっしゃることに。RMPがこの思いを日本中に伝播していく一助を担いたいと強く感じた時間でした。

●『貢献心』に関する話がとても印象に残りました。教育の在り方や改革のHOW TOだけでない部分も意識していかなければいけないし、残り95%の先生方に意識してもらうには今度どんなことを投げかけていく必要があるのか?自分でも今一度考えてみようと思いました。

●頭も心も熱くなりました。聞いているこちらが(頭だけでなく)感情から動かされるような前向きなパワーを発信いただき、受信できる場だったと感じています。私自身も、「日本の教育はもっとよくなるんじゃないか」「ビジネスチャンスを横に置いても高大接続改革には非常に価値があるんじゃないか」など、理屈じゃなく前向きなワクワクをもって帰ることができました。一歩も二歩も先をいく視点・ヒントを多数呈示いただきましたので、変化していく高校への新たな価値創造のきっかけになるよう、考え続けたいと思います。

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