RMP FEATURE

RMP FEATUREサプリ

「偶然ではなく必然」の成果を発揮する強さ
~ゆるぎない有言実行論を胸に~

圧倒的な売上を誇る営業担当である長谷川。クライアントにとことん向き合う姿勢と力量が評価され、2014年度の「RMP通期グランプリ」を勝ち取った。確かに彼と会話すると、その言葉のパワー、精神の強さに誰もが圧倒される。もはや貫禄までを漂わせる彼のそのパワーの源とは何なのだろう。

2015-11-11

自他ともに認める活躍。
有言実行で獲得したグランプリ。

2014年度の健闘が評価され、従業員約1300名の中から1名のみに与えられる「RMP通期グランプリ」を獲得した長谷川。だが、これは偶然ではない。

1年前、周囲にこう宣言していた。

「2014年度グランプリを絶対に取る。でも、ただ取るだけじゃ面白くない。四半期ごとの表彰で毎回MVPを獲得した上で、年間のグランプリを取る」。

言うのは簡単だが、実際に挑み続け、成し遂げられる人はそういない。長谷川は、まさに有言実行を地で行く男だ。

「僕にとって、“言ったことができない、イコール、自分で自分の顔に泥を塗ること”。これだけは避けたいと強く思っています」。


進学領域の営業として、学生募集広報計画の立案・実践、ブランディングの提案など、多角的なアプローチで学校の成長戦略を描いてきた。さらに、昨年からクライアントのビジョン策定の検討にも伴走し、この先10年間に渡るブランディングの提案、新たな魅力を創出する働きかけを行っている。

ダイナミックな提案を口にしながら、とことん課題と向き合い緻密にデータを追っていく。その大胆かつ丁寧な仕事ぶりに触れ、ある大学の担当者は言う。

「仕事への姿勢や考え方が抜きん出ている。この人と一緒にやっていけば、うちの大学は絶対に大丈夫だと感じています」。

活躍の場は社外だけではない。社内でも全体の底上げに力を尽くす。例えば、若手社員のために自ら汎用企画書を作成、組織を超えて戦略作成から営業同行・・・周囲からは「後輩のための仕事量でも部内NO.1」との呼び声も高い。

社内・社外に絶大な影響力を放ち、その活躍ぶりは数えるとキリがない。だが、本人は至って漂々としている。

「これといって大したことはしていません。ただ、やってはいけないこと以外を全てやると意識ではいます。それをやり続けているだけです。まぁどこまでできているかわからないですけど(笑)」

なぜ自分はここにいるのか。
RMPでの存在価値を追い求める。

さかのぼること数年前。長谷川にもまったく売れない新人時代があった。

「とにかく目標を外しまくってましたね。野球でいうと、バットはめっちゃ振るけどまったく当たらない感じ(笑)」。

目標数字に届かず、試行錯誤が続く日々。そのもどかしい状況が、やがて長谷川の心を変えていく。

「このままではいけないと思い始めて、上司や先輩とか・・・野球で言うと“コーチ”の話を聞くようになった」。

先輩の営業同行を通して手法を学び取り、助言にも耳を傾ける。やがて、結果がついてくるように。

「これぞ!という仕事で発注をもらったとき、上司や周りのみんなは僕以上のハイテンションで『よかったなぁ!』と褒めてくれた。それがすごく嬉しかったことを覚えてます」。


常に200%の力を出して、徹底的にやり抜く―。こうした姿勢は、新卒採用の面接で発した「この会社で一旗あげたい」という言葉を体現している。

学生時代、学業と両立して、某新聞社で契約社員として働いた。新聞社での業務を通して「世の中の酸いも甘いも痛感」。その経験から、「仕事の対価として給料を貰う以上、頑張ることは当然」という意識が根づいている。

「野球だってプロの仕事をしないと年俸はもらえない。僕も営業マンということは営業のプロですから。会社の期待を超えることはプロとして当たり前だって思いますね」。

そして、「会社やクライアントからの期待を上回るハイパフォーマンスを発揮し続けること。いわゆる営業目標の達成はミニマムの指標、さらにプラスαで挑戦し続ける。それこそが僕の存在意義」と言い切る。

そのためには、会社やクライアントが自分に何を求めているのかは徹底的に考え抜く。価値を発揮するためにあがくこともいとわず、要求が100なら200を目指した行動に出る。けれど、これも長谷川にとっては当たり前。

こうした積み重ねによって、今がある。

本気でやりたい人を暴れさせてくれるフィールドが、ここにはある。

「RMPは、やってはならぬってことがない会社。本気でやりたい!ということに対して決してNOとは言わない」。

この会社に今あるものをどう生かす?どう利用する?どうすればもっと社会は良くなる?と本気で考える人がもっと集まれば、さらに新しい価値が生まれていくと、長谷川は感じている。

「会社で働くってことは、例えば資金面を一つ取っても個人でやるより圧倒的に有利な部分がある。何かをしようと思っても、僕個人では大きな投資はできないですから(笑)」

「だからこそ」と言葉を続ける。

「その環境を利用させてもらっているからには、それ以上の“価値”を返さないと。一方的に会社から享受するという姿勢ではだめですよね。レンタルショップでもお金を払わないとCD借りられないじゃないですか。会社という環境の“レンタル料”は何かしらの形でお返ししないと」。

自身の言葉に誇りと責任を持ち、かたくなに実行し続ける男。これからも、ゆるぎない有言実行論を胸に、自分の刃を研ぎ澄まし続け、「必然」の成果を発揮していく。

プロフィール画像

長谷川 武司

進学事業本部 営業統括部

2010年新卒入社。入社以来、進学領域での営業を担当して現在6年目。関西拠点に配属され、1年目は高知・和歌山・奈良、2~3年目で北陸を担当。その後、首都圏に異動し、現在は6校のクライアントと向き合い、課題解決に取り組んでいる。圧倒的な功績により、2014年度RMP通期グランプリを獲得

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