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学ぶ楽しさが人生を変えた!大学合格の喜びを分かち合う「スタディサプリ合格祝賀会」

2017年3月27日。東京都新宿区にあるスタディサプリラボに、笑顔の高校生が続々と訪れた。彼らはオンライン学習サービス「スタディサプリ」を利用し、大学に合格した生徒たちだ。リクルートマーケティングパートナーズ(以下、RMP)は、全国から応募した生徒から約100人を抽選で招待し、画面越しで見ていた講師陣と直接話ができる合格祝賀会を開催している。なぜこのようなイベントを開催し、全国から応募を募るのか。そこには合格という成功体験を通じて、学びの本質に気づいて欲しいと願う担当者たちの想いがあった―。

2017-04-27

初めて会う、同じ体験をした仲間たち
講師を交え、喜びの輪が幾重にも広がる

合格祝賀会は、スタディサプリの生みの親でもあるRMP代表取締役社長 山口文洋の祝福メッセージからスタートした。「スタディサプリで学んでくれて、ありがとうございます。皆さんの反応を拝見して、先生方の授業に引き込まれ、楽しんでくれていたのだと感じました。その体験こそ、学びの本質ではないかと思うのです。私は今年39歳ですが、毎日興味のあることを勉強しています。その探求が心の底から楽しい。ぜひ、スタディサプリにのめり込んだように、今後も学び続けて下さい。」

続いて、駆けつけた講師陣が紹介された。授業でも垣間見えたユーモアを交えつつ、次々に祝福のメッセージを贈る講師たち。数学担当の山内先生からは「スタディサプリを通じて皆さんといつも会っている気持ちでいたけれど、こうして実際に会えた事は本当に嬉しい。この後いろいろな先生との会話も貴重な成長の糧になるはず。ぜひ楽しんで下さい。」と、講師たちもこの時間を楽しみにしていた事が伝えられ、会場全体が和やかな雰囲気に包まれた。

祝賀会を企画したRMPまなび事業本部の田久保 健太は、今回の場をこう語る。「オンラインでの学習は、ときに孤独な努力が必要です。だからこそ、想像を超える形で祝福される場を提供したいと考えました。画面越しに見ていた憧れの先生との対面や、その場にいるだけで楽しくなる遊び心溢れた空間を通じて、同じ苦難を乗り越えた仲間と喜びや充実感を共有してほしかった。そうすることで、彼らの合格がより確かな成功体験として心に残ると思ったのです。」

偏差値40から慶應大に
パズルのピースが繋がった授業動画

祝賀会に参加した高橋嘉尋君は、勉強の方法が全くわかっていなかった、と話す。「青森県立の高校に通っていたのですが、入学したときの順位はビリから2番目でした。先生に怒られながら毎朝4時に起きて勉強していたけれど、英語の小テストは10点満点でいつも1〜2点。熱心に勉強しているはずなのに、高2の進路を決める時期になっても学力が上がらず、悩んでいました。」

「そんな中、スタディサプリに出会ったんです。関先生の"200人教室 満席を連発"というコピーを見て、最初は嘘だと思っていました。でも実際に見てみたら、授業のわかりやすさにどっぷりはまってしまった。今までの自分の勉強方法が、どの教科も暗記中心だったことに気づいたんです。講師の方々の解説を聞くと、今までの知識がまるでパズルのピースがはまるように繋がって、すごく興奮しました。解けなかった問題も、設問文から何を問いたいかがわかるようになり、テストの点も一気に伸びました。」

「データサイエンスや認知言語学に興味があり、どちらも学べる慶應義塾大学総合政策学部に行きたかった。当時は偏差値40くらいだったので、先生からは周囲とおなじ地方国公立を目指す事を薦められていました。でも諦めたくない一心で浪人し、今年ついに合格することが出来ました。今日ここに来て、スタディサプリで学ぶ楽しさが、華やかな雰囲気に表れていて嬉しかった。理解することの面白さを教えてくれたスタディサプリには、心の底から感謝しています。」

チア一筋!部活を続けながら京大に合格
両立できたのは、学ぶことの面白さを知ったから

大野里菜さんは、福岡の高校で3年の夏まで部活にのめり込む生活を送りながら、現役で京都大学へ合格した。「チアリーディング部に所属して、3年の9月までキャプテンを務めていました。体育会系なので、かなりハードな練習量をこなさなければならなくて。3年になって周囲が部活をやめて塾に通い出したのを見て、内心すごく焦ってました。」

「お姉ちゃんがスタディサプリ、特に関先生の授業が大好きで、強く薦められたのがきっかけでした。試しに見てみたら、すごく面白くて。授業はすべて1.5倍速にして、通学中もご飯を食べてるときも見ていました。短時間で一つの授業を見て、わからない授業は何度でも繰り返し見直せる。化学の有機の授業は、もう何回見たか覚えていないくらい見ました。」

「スタディサプリは、見るたびにナルホドと思う事が増えていくんです。毎日新しい発見を得られる喜びを感じながら授業を見ることが出来て、今日もサプリが見たい!と思いながら楽しく進めることが出来ました。祝賀会で先生たちと直接お会いし、受験や大学の話を聞く事ができて、本当に良かった。大学では、専門的な分野をより深く学ぶことができればいいな、と思っています。」

学びを通じて、人は成長する
その体験を届けるために、サプリは挑み続ける

会場には、デザイナーやエンジニアなど大勢のスタディサプリ開発スタッフも駆けつけ、生徒との交流を楽しんだ。「今回の場に参加したい!というスタッフはとても多かったんです。スタディサプリの学習環境を日々磨き込んでいる僕たちにとって、ここにいる生徒一人ひとりのリアルなストーリーを聞ける場は、より良い事業を生む気づきを与えてくれる貴重な機会です。」と田久保は話す。

「解けない問題に一問ずつ取り組み、大学合格という大きな成果をたぐり寄せた経験は、その後の人生で困難を乗り越える原動力になると思っています。受験に対峙する生徒を支援するには、授業動画の提供だけでなく、この合格祝賀会のような成功共有や、オンラインで同じ志望校を目指す生徒のコミュニティを作り、肩を並べて学ぶ感覚を醸成するなど、まだまだ色々な価値を提供できるはず。『学びたい、学んでよかった。』と思う生徒を一人でも多く増やし、"世界の果てまで最高の学びを届ける"という事業の想いを、文字通り世界各地に広げていければ、と思っています。」田久保は力強く語った。

教育環境格差の解消を目指し、授業動画の圧倒的なクオリティを特徴に展開してきたスタディサプリ。今や多くの高校が副教材に採用するなど、教育機関でも認められるサービスへと成長した。RMPはさらにその先を見据え、自分の意思で努力を積み重ねる喜びを通じて、カスタマー一人ひとりの自己実現を手助けするための本質的な学びのあり方を追求し始めている。



[ 今 回 登 場 し た 社 員 ]


田久保 健太

田久保 健太

まなび事業本部 オンラインラーニング事業推進室 事業開発部 スタディサプリグループ

2017年2月入社。前職となる大手ITメディア企業では、プロデューサーから事業統括を経て、動画配信メディアを扱う子会社の社長に就任するなど、早くから注目を集める。小学生からの夢だった教育事業に携わるためRMPへ転職。「自分も周囲もワクワクする事業を手掛ける」をモットーに、事業開発に取り組む。目下の目標は、2歳になるお子さんに将来スタディサプリを使ってもらうこと。

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