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RMP FEATURE

RMP FEATUREカンパニー

頻出用語は"Why are you here?"
転職者たちが語る、否が応でも成長できるRMPの風土

中途入社して1カ月が経過したばかりの社員がリクルートマーケティングパートナーズ(以下、RMP)のカルチャーを知るため、中途入社の「先輩たち」を集めた座談会を開催!中途入社だからこそ感じる会社に対する驚きや魅力を、ざっくばらんに、たっぷりと、語っていただきました!また、リクルートならではのワードを頻出用語としてリストアップしており、そちらもぜひご注目ください!

2019-06-27

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話者(写真左から)
企画統括本部 経営企画部 広報グループ 永田理絵(フィンテック企業から転職、2019年5月中途入社)
まなび事業統括本部 オンラインラーニング事業推進室 マーケティング部 中根将太(IT企業から転職、2015年11月中途入社)
営業統括本部 マリッジ&ファミリー領域営業統括部 営業企画グループ 杉浦諒子(メーカーから転職、2017年1月中途入社)
ネットビジネス本部 自動車領域プロダクトマネジメントユニット 瓜生 翔(IT企業から転職、2018年4月中途入社)

永田:はじめまして、本日はお忙しい中、お集まりいただきありがとうございます! 本日は、中途入社でありながらすでに様々な成果を出している皆さんから「転職して驚いたこと」や「転職したからできるようになったこと」を伺い、同じくRMPへの中途入社を検討してくださっている方々に魅力を伝えたい!というのが本日の主旨です。皆さん、領域や職種がバラバラなので、いろいろな話が伺えそうで楽しみです!

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最後の判断軸は「自分がどうしたいか」

永田:まずお伺いしたいのは「入社して驚いたこと」。私は「リモートワーク」「フリーアドレス」という柔軟な働き方が実現していることに驚きましたが、皆さんはいかがですか?

瓜生:人の入れ替わりが早いなと思いました。「卒業」される方もいますが、それだけでなく社内の部署や領域をまたいだ異動なども多いですよね。人やマインドの流動性が常に高く保たれていると感じます。

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杉浦:私はトライ&エラーを許容してくれると思いましたね。「まずやってみる」という感じで、結果が仮にエラーであっても「振り返って次に活かせばいい」という土壌があります。

中根:僕が驚いたのは判断の早さ。予算規模が大きい案件で決済を取りにいかなければならないケースでも、上司や決裁者との距離が近くとてもスピーディです。
あと、上司を説得する必要があるケースでも、ロジックでうまく説明できない部分って、どうしたってあるじゃないですか。

永田:あります!

中根:そんなときは必ず、上司から「で、君はどうしたいの?」と、自分の意志を聞かれる。そこで「僕はこうしたいです!」と言い切ると、だいたい「分かった!じゃあ、やってみて!」となります(笑)

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永田: 最終判断は、自分の意志に任されているんですね。

中根:もちろん可能な限りロジックを詰めて、これなら成功すると覚悟を持てたうえでの話ですが。クリエイティブなど検証や分析を重ねてもロジックが成り立たないケースもありますが、そんな時は現場の意志に賭けてくれる。そこは素直にすごいと思うし、自分も期待に応えるため全力を尽くしたいと思えます。

永田:その点、前職ではどうでしたか?

中根:リクルートと比べると、数字やロジックへの比重が大きかったように感じています。もちろんリクルートだって「数字とロジックありき」ではあります。でも、一定以上のロジックを超えた部分からは「個人の意志」を尊重してくれるなあと感じます。

「否が応でも成長」!? RMPが大切にするWill・Can・Must

永田:次にお伺いするのは、「Will・Can・Must」についてです。
皆さんはこの考え方・仕組みをどのように捉えていますか?

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瓜生:RMPでのMust、つまり与えられるミッションは、自分の専門性に当てはまるものだけでなく業務領域の幅も広いので、それはむしろありがたかったです。中途入社は元々の専門性を発揮することがもちろん期待されますが、こちらとしては、前からやってきた得意分野だけに止まりたいわけじゃない。新しいチャレンジがしたいからRMPに来たわけです。だからこそ、さまざまな領域とポジションがあるRMPならではの多種多様なMustは、「新しいこと」に抵抗がない人間なら、最高に楽しめる環境なんじゃないでしょうか。かく言う私もその1人です(笑)

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永田:杉浦さんはどうですか?

杉浦:最初、RMPには営業で入社したんです。でも私はブランド作りにすごく興味があって、そのことを知った当時のマネジャーが通常の営業業務のほかに、その手のミッションを一部、Mustに混ぜ込んでくれました。そして新規事業が立ち上がるタイミングで、「杉浦さん、チャレンジしてみない?」って声をかけてくれたんです。
中途入社だといきなりWill・Can・Mustと言われてもうまく言語化できないものですが、マネジャーはメンバーの能力や個性をちゃんと見ていて、絶妙なパスを出してくれる。それに、自分にとって新しい経験となる業務でも、やっているうちに慣れてきて、少しは余裕が出てくるじゃないですか。マネジャーはそれもよく見ていて、慣れたタイミングで別の新しいMustをドーンと提示する。RMPでは「できることだけで業務が埋まる」ということがないため、働いていると否が応でも成長してしまうのかもしれません。

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中根:僕が最初に不思議に思ったのは、しっかり規定されているMustをちゃんとこなしつつ、気付いたらMustでないことも「染み出し」てやっていること(笑)

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一同:あーっ、それありますね!

中根:初めは「この仕事は担当でないかもしれない」と疑問に思うこともありました。でも「事業のためを思えば必要かも......。うん、よく考えたら必要だ」って「腹落ち」しました!

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そもそもリクルート全体がWillを意識したMustを与えてくれる組織です。ただ単にMustが与えられるわけではなく、まずは各人のWillを聞いて、引き出そうとしてくれる。もしもWillに足りないCan、すなわち課題があれば、できるようになる仕事を与えてくれると感じます。その前提に立つと、「染み出し」も必要なスタンスなのかもしれませんね。

RMPに来たから生まれた「新しいWill」

永田:Will・Can・Mustそれぞれの特徴や関係が見えてきました......!そうして自分自身の「やりたいこと」を考え続けてきた中で、RMPに入ったからこそ新たに自分の中で生まれてきたWillってありますか?

中根:あります!!今は事業作りに興味が沸いてきました。というのも、RMPは常に「自分ができる以上の金額とスパン」が求められる環境。入社当初は「どうやれば目の前の売上を作れるか考えて」という感じだったのが、気がついてみればそのスパンと金額が少しずつ伸びてきて。最近だと「5年後にどうやって事業を10倍にするか考えて」という風に、スケールが大きくなりました。それに伴って、自分は「どうすれば大きい事業が作れるか」という観点で物事を捉えるようになり、マーケティング自体は「手段のひとつ」でしかなくなった。マーケティングという領域は相変わらず僕のコアですが、それを武器にどうやって事業を作っていくか......という方向にWillが移動していますね。

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瓜生:私も中根さんとちょっと近いのかもしれません。前職では広告やマーケティングをやっていましたが、リクルートには事業戦略の検討や事業企画をやりたいと思い、入ってきました。現在は、図らずもプロダクトマネジャーという、これまでにイメージも経験もしたことがなかったポジションにいますが、今はこのポジションをやり切って、仕上げてみたいと思っています。そういう意味では私のWillもRMPに入社して以降、変わっていますね。

杉浦:私の場合、Willそのものは変わってなくて、「ブランドのイメージは、何によってどう変化するのか」という実態を探ることに一貫して興味があります。ただ、前の会社ではどうしても「モノ軸」でしか実態を把握できなかったんですが、RMPでは「伝える」というフェーズも合わせて携わることができるようになったのが変化。今はそれを必死で勉強しているところで、より極めていきたいというのが現在のWillです。

個人の想いやビジョンがあれば可能性が広がる

永田:ところでリクルートの中にもいろいろなカンパニーがありますが、RMPの特色って何でしょうか?

瓜生:リクルート全体に個人の想いを大事にする文化がありますが、その中でもRMPは特に「想い重視」かなと。扱っている事業領域が、結婚やクルマ、教育と、どれも絶対の正解はない選択ばかりなので、そこでは各々の想いが問われます。そういった領域で多く事業を展開しているからこそ、個人の想いやビジョンを大事にしてくれる会社なのかなと思います。

永田:そう言えば私もマネジャーとの「よもやま」で2~3年後にどうなっていたいか聞かれました!

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中根: RMPは意見を吸い上げようとしてくれるし、意志をどんどん話せるから、自分自身の可能性がどんどん広がっていくと感じています!

杉浦:「成長したい」「変化が好き」という気持ちが少しでもある人にとっては、すごくいい会社かなと感じますね。

永田:意志を持って、自分や会社、世界を変えていきたいという意欲のある人にはぴったりな会社だということが分かりました。皆さん、本日はありがとうございました!!!

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記事中で紹介した事業(名称や内容含む)や人物及び肩書については取材当時のものであり、現時点で異なる可能性がございます。

記事中で紹介した事業(名称や内容含む)や人物及び肩書については取材当時のものであり、現時点で異なる可能性がございます。

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