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RMP FEATURE

RMP FEATUREカンパニー

仕事も家庭も諦めない!
100人100通りのワークライフバランス
~RMPワーママ・ワーパパストーリー~

新卒入社2年目広報担当Dが、社内のワーキングママ&ワーキングパパにキャリアやワークライフバランスについてインタビュー。働き方、時間の使い方、考え方、価値観は実にさまざま、仕事と子育て両方を楽しむ秘策も人それぞれ。「将来は自分らしく働いて家族をもちたい!」方へのアドバイスも聞いてきました。

2018-02-01

まさか入社前後にママに!?
出鼻をくじかれたが自分らしくキャリアアップ

「上司のお陰。新卒ママ時代に "仕事の思考"を身につけられました」


竹林 真理奈

竹林 真理奈
マリッジ&ファミリー事業本部
メディアプロデュース統括部
ゼクシィ編集部 編集1グループ

出産時期:内定者時代に1人目、入社3年目に2人目
2009年10月に新卒入社。2014年までカーセンサーで営業と企画スタッフを経験し、その後ゼクシィ編集部へ異動、現在に至る。2011年に産休・育休を取得。

大学4年の冬、内定者時代に子どもを授かり「私の人生はどうなっちゃうの...」と途方にくれました。当時の人事部署を驚かせてしまったに違いないと少し申し訳なく思っています(笑)。最初の配属先は『カーセンサー』の営業でした。日中は首都圏全域を車で営業し、夜は先輩への報告と資料作りがルーチンの部署でしたが、私は夕方には退社しなければなりません。圧倒的に仕事量が少ない中で、いかにスキルをつけさせるか、上司は大変だったと思いますが、企画の立て方など"考えること"を中心に仕事の根本を教えてくださいました。
第2子出産後、興味があった編集職へ。恵まれた環境を手放しイチから学び直す異動は挑戦でしたが、今はものづくりが楽しい毎日。RMPには結婚や出産など女性のライフステージに寄り添うブランドも多く、子育て経験もダイレクトに仕事のプラスになる職場もありますよ。

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「フレックス制度は時に厳しくも、有り難い!
子育てはこだわりすぎないことをこだわりに」


斉藤 裕子

斉藤 裕子
企画統括室 経営企画部
広報グループ
グループマネジャー

出産時期:入社2年目
2007年新卒入社、まなび事業部配属。2010年ゼクシィ編集部に異動、ゼクシィPR&CM担当、ゼクシィ本誌デスク、ゼクシィPremier副編集長、ゼクシィ編集長(関西・東海版)を務める。2016年より広報に異動し、現職に至る。2008年に産休取得。

入社4カ月で妊娠が発覚、翌年4月に出産しました。ちょうど会社が事業内保育園開設を検討時期だったこともあり、想像以上に周囲の理解があり、温かく見守っていただきました。ただ私自身は焦りがあり、育休を取らず3カ月で復帰しました。フレックスタイム制度・リモートワーク制度は自己管理力を問われるため、辛い時もありますが、平日に、保護者会で数時間抜けても問題なく、周囲で時々聞く子どもの病気が続き年度末に有給不足に悩んだことがない、などメリットをすごく感じています。 家族以外でも、同じ保育園のご近所ママ、公私共に仲が良い同僚まで、多くの人に娘を育ててもらっていると思うからこそ、育児について強いこだわりをもたないことをこだわりにしています。元々大雑把な性格ですが(笑)。 私の出産は入社後すぐでしたが、それが11年目の今であっても仕事との兼ね合いには調整が必要で悩みはついて回ります。裏を返せば、いつ産んでもいいってことです。

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マネジャー職で出産!
仕事も家庭も、より楽しく、より心地よく

「子育てと人材育成が相乗効果。 今、仕事にドライブがかかっています」


中村 美喜

中村 美喜
企画統括室 経営管理部
人事企画グループ

出産時期:入社8年目
2009年新卒入社。4年目までゼクシィ首都圏エリアの営業を経験。2013年人事に異動し新卒・中途採用、新人育成など担当。2014年よりマネジャー。2017年、産休育休を経て人事企画に復帰、現在に至る。

育休から復帰して3カ月の新米ワーママですが、ストレスは全くないんです。きっとそれは、自分の心の空きスペースを大事にしているからだと思います。家族とも仕事仲間とも楽しく過ごすには、その余裕が必要。だから雑に子育てを(笑)。疲れてお風呂に入れられなかったら、朝でいいやって感じ。仕事も自分の中で完結させず、周囲に進捗が見えるように。マネジャー時代、部下と同じように悩んでいたのに「何を考えているか分からない」と言われ、仕事をオープンにする大切さを学びました。復帰後は役職にこだわらず、社員のキャリアアップをサポートする業務に就きました。以前は採用担当でしたから、採用した人を見届けることにやりがいを感じています。出産を機に、愛情と期待をかけて人材を育てる意識も強まりましたね! ワーママは100人100通り。中にはしんどいワーママもいるはずです。でもそういう人たちを見放す会社ではないことに、私は信頼をおいています。

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「育休中に"子育て資格"を取得 家族で過ごす休日が充実しています」


南谷 美亜

南谷 美亜
マリッジ&ファミリー事業本部 営業統括部
営業1部 首都圏4グループ
グループマネジャー

出産時期:中途入社2年目に1人目、9年目に2人目
2007年外資IT会社より、リクルートに中途入社。ゼクシィの営業を経験し、2010年よりチームリーダーとして勤務。2011年から営業グループのマネジャー、途中2009年、2016年にそれぞれ産休・育休を取得。

出産を機に、キャリアチェンジを指向される方もいますが、私は管理職を希望し以前と同じポジションです。たまに接待もあるので、夫との分担は必須。アプリを使い、夫婦間のスケジュール共有は工夫しています。リモートワークも助かりますね。お客様のところに直行直帰したり、自宅でテレビ会議に参加したり。 長女育休中に「チャイルド・ファミリーコンサルタント」という資格を取りました。子育てのためのファミリービルディングを支援する、子育ての専門家としての資格で、その中の一つに、家族一人ひとりが楽しいものをスケジュールに組み込むというプログラムが。例えば春休み前に、私は「温泉に行きたい」、長男は「アニメ映画を観たい」などと家族会議。話しているだけで楽しいし、休日も疲れて寝るだけではなく、お互い充実して平日の糧に。会社はワーママが更に増えているので、こうした経験を共有していきたいですね。一度の人生、いつでも軌道修正できるので、チャレンジング&欲張りに生きて欲しいです。

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外回りの営業職
ワーママ オリジナルの"効率圧縮策"で、子育てと両立

「タスク整理が毎日の命綱。 でも子育ては人生のリフレッシュです!」


緒方 花枝

緒方 花枝
マリッジ&ファミリー事業本部 営業統括部
営業1部 関西1グループ
チームリーダー

出産時期:入社1年目に1人目、5年目に2人目、11年目に3人目
2004年新卒入社。ゼクシィの営業として大阪エリアを担当。2009年全国展開する大手ホテルの営業担当を経験。2013年チームリーダーへ着任。2015年より現職に至る。2004年・2008年・2014年にそれぞれ産休・育休取得。

中1女子、小3男子、3歳女子の3きょうだいを子育て中で、夫は出張族のため、家事もフルにやっています。1人目の時は仕事と両立できるか不安でしたが、効率化する策とルーチンが自分の中でできたので、2人目、3人目は心配なく出産。それでも子どもが病気になるのも3倍、保護者会会長など親としての務めも3倍ですから(笑)、毎日を乗り切るにはタスク整理が命綱。自分がやるべき作業の無駄をはぶき、優先順位を決め、1カ月→1週間→1日と、徐々に細かな作業をスケジュールに落とし込みます。細かな作業まで書き出すことで、「コレとコレを一緒にすれば時短できる!」となるのです。 リモートワークの良さもメチャメチャ実感。移動をなくして浮いた時間を、仕事や家事に当てています。意識一つで、効率もパフォーマンスも上げられますよ。私は隙間時間も活用して仕事を詰め込むタイプなので、時間の予測ができない子育ては、人生の良いリフレッシュになっているんです。

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「平日は"分単位"のスケジューリング。 週末は"子どもたちのキャリア教育"を」


岩本 和美

岩本 和美
マリッジ&ファミリー事業本部 営業統括部
営業1部 関西1グループ
兼 関西2グループ グループマネジャー

出産時期:入社18年目
1990年新卒入社。注文住宅領域の営業・マネジャーを経験。2002年組織活性や研修を統括する組織の関西立ち上げに関わる。2004年ゼクシィ関西に異動。ホテルグループの立ち上げから、職種変更、転勤など経験し2014年より現在に至る。2008年に産休・育休取得。

30代はマネジメント業務とともに部署異動・職種転換も多く、東京・名古屋・大阪など全国を飛び回っていました。そんな中、40歳で昇格と同時期に子どもを出産し、スケジュールの組み方を分単位へ切り替えたんです。打ち合わせは1時間以内で終わらす、この仕事は15分で終わらせて、4分で移動、というぐあい。家電のありがたさも実感しているので、メンバーが出産する時は「食洗機に買い替えなさい」とアドバイス。最近はリモートワークも導入され、つくづく良い会社になったなぁと実感しています。産後に辞めるメンバーも知る限りではいません。 振り返れば「そこまでやるかっ!」と自分にツッコミを入れたいほどの仕事漬けでしたが(笑)、子どもをきっかけに、定期的に行政の教育委員会が運営する施設のボランティアに参加したり、キャリアコンサルタントを取得したり。日本の子どもたちの未来を考えるようになりました。将来は、子供たちや若い世代のキャリアのマッチングのお手伝いができたらいいですね。まだまだ私の夢も広がっています。

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ワーパパになり一日の密度が濃くなった
子どもの成長は見逃さないぞ!

「仕事も家庭も大事にする! この生きる軸が、僕を変えました」


白杉 大

白杉 大
ネットビジネス本部 事業開発部
事業開発2グループ

子どもを持った時期:入社4年目に1人目、5年目に2人目
2008年新卒入社。自動車事業本部にて営業を経験。2012年より、同事業部にて企画スタッフに異動。2016年の新規事業コンテストでNewRING by RMPでグランプリを獲得し、新規事業を動かすため異動、現在に至る。

以前の僕は、男が育休を取るなんて発想はゼロ。同僚が働いたり飲んだりしているのに、子育てのために早く帰るのはダサくて、置いていかれると思っていました。ところが社内の勉強会で「生き方」を問われ、強がっていた自分にとって家族が最も好きな存在であることに気付いて。家族を大切にするなら、仕事もフラフラできない。ならば両方大事にする! と生き方の軸を決めてから、やっと父親らしくなれました。毎朝朝食は家族4人でとるようにし、休日は仕事を持ち込まず、ご近所の家族とキャンプに行くことも。すごい勢いで成長する子どもたちを見るのはメチャメチャ面白いので、見逃したくないですね。同時に働き方も濃くなり、今は自分が起案した新規事業の立ち上げに奮闘しています。 今、社会は働き方を変える機運が高まっているので、もしかしたら「早く帰りなさい」と押しつけられる経験がある人もいるかもしれません。だけど、早く帰ることではなく、自分がどうしたいのか、生き方の軸を決めることが大事だと思います。

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「育休とって、家事も育児も分担。 両立のポテンシャルは仕事で養えます」


小野村 学

小野村 学
まなび事業本部 公教育支援グループ
兼 高校支援統括部 首都圏4グループ
グループマネジャー
リクルート次世代教育研究院 主席研究員

子どもを持った時期:入社7年目に双子、9年目に3人目
2009年新卒入社。ゼクシィ営業・チームリーダーを経験。2013年ゼクシィ企画、2014年ゼクシィ事業推進と人事を経験し、2015年より、事業開発部 勉強サプリグループ(現:スタディサプリ)に異動。2016年、自治体支援グループマネジャーとリクルート次世代研究院 主席研究員に着任。2017年より、現職に至る。

2015年の春、妻が双子を出産した後に約2カ月間の育休をいただきました。共働きなので、その後も家事や育児は夫婦で分担しています。帰宅すると、毎日が盛大な飲み会の跡のようで、男3兄弟の誰かがどこかで泣いている。忍耐力がつきますよ〜(笑)。子どもの成長はとても早くて、この一瞬はもう戻ってこないと思うと、今を大切にするようになりました。一瞬の出会いを逃さず、仕事に全力投球し、時間の密度がアップ。また子どもを授かったことで命のバトンを受け渡す人ができたので、人生の時間軸が延びました。以前は「30代でこうなりたい」と焦っていたことが、長いスパンで考えられるように。 これからの時代、キャリアを積むことと、育児や介護をすることを、分けて考えることはできません。まずは自分がやりたいことに力を注ぎ、お金を稼ぎ、どこに行っても生きていける力をつける。そこで培ったキャパシティや精神力が、育児や介護に生きて、仕事と家庭の両立を助けてくれると思います。

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【まとめ】
年齢も業務も異なる8人のワーママ&ワーパパは、自分のありたい姿を目指して、仕事に育児に奮闘していました! RMPには、そこをマルッとサポートする環境があります。人生がずっとワクワクする。そんな会社であり続けたいと感じた、広報Dなのでした。

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