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RMP FEATURE

RMP FEATUREカンパニー

「お前はどうしたい?」その問いかけに、君ならどう応えるか。
非連続に成長し続けるリクルートパーソンを目指せ!2018RMPキックオフ開催。

「相互信頼している仲間と共に、学び続け、ワクワクして働けば、人はゾーンに入っていく。ゾーンに入れば非連続に人は成長する。その集合体がRMPのさらなる飛躍につながる──」。"ぶんようさん"こと代表取締役社長・山口文洋(ふみひろ)の言葉を受け、全国から集結した1500名の社員の熱気が会場に伝わった。リクルートマーケティングパートナーズ(以下、RMP)では、年に一度全国から社員が集まり、キックオフが開催される。RMPのビジョン・戦略を理解し、先期素晴らしい仕事をした仲間を称えあう場。社員全員でありたい姿への道筋を思い描く一日がスタートした・・・。

2018-05-22

我々はどこから来たのか?
全員で"ありたい姿"を探った、RMPの船出

第1部の戦略ライブ前半パートでは、6年前のRMPの船出を振り返った。
2012年10月、ホールディングス制への移行に伴い、7社に分社化。その一つがRMPだ。ブライダル事業の『ゼクシィ』、進学事業の『リクナビ進学』、自動車事業の『カーセンサー』の他に、IT製品の情報を扱う事業やWebマーケティング支援事業で構成された組織だった。

「"RMPは何の会社なんだ"、"なぜ、この事業たちで集まったのか"という船出でした。2013年、私たちはトップダウンでビジョンを提示するのではなく、シェアド・ビジョンという形で全員を巻き込み、"この会社はどうなりたいのか"を探求してきました。そして、私たちのありたい姿ができたんです」

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「こうしてライフイベントを支援していく事業を行う会社として、スタートしました。次のステージでは、ライフイベントの結婚や進学、自動車購入という点と点が離れている状態ではなく、各ライフイベントの点を増やし、あたかも多くのライフイベントの点が線で結ばれるような事業群にまで増やしていきました」

「具体的には、恋人との出会いや人生のパートナーを見つける出会い・婚活領域として『ゼクシィ恋結び・縁結び』を立ち上げ、結婚式情報支援の『ゼクシィ』と繋がりました。『ゼクシィ』は、出版だけでなくインターネットサービスも強化、多様化する結婚の在り方を世の中に届けるインフラとして磨かれています。
また結婚した後に訪れるライフイベントである妊娠・出産・育児シーンにおいては、リクルートライフスタイル(以下、RLS)から『赤すぐ』を事業移管し、『ゼクシィBaby』として事業コンセプト・モデルを刷新しました。」

「共働きが当たり前化しているなか、保育園の業務効率化を進めるための業務支援、保育園と保護者のコミュニケーションをより親密にするための支援、そのインフラとして『キッズリー』を提供。小学生になれば、所得や地域における教育環境格差に関係なく、質の高い教育を『スタディサプリ』で安く享受でき、それは小学生から大人の語学学習まで拡大しています。特に人生の岐路となる高等教育機関の進路選択では、長年のリクナビ進学を『スタディサプリ進路』へとブランドと内容を進化。21世紀の不確実な世の中を生きていくために考えなくてはいけない、進路情報を提供する挑戦をし始めています。また、日本を飛び越えて東南アジア・中南米で同じような価値を『Quipper』で提供しています。さらに、一生学び続けていく時代のなかで、大人の学び情報を支援する『ケイコとマナブ』もRLSから事業移管し再強化を図っています。」

「そして、通学に、通勤に、ドライブを楽しみたい、子どもが増えた・・・といったライフイベントの理由で買い替えができる自動車購入は、『カーセンサー』において中古車だけでなく、新車情報まで広げてまいりました。」

いよいよ59期から始まる新たなステージ。
我々は何に挑戦するのか


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社長・山口は、RMPの成長を自身の体重増加にたとえ「体重が増えると見える景色が変わる、本当に重いんです!同様にその頂まで行けばまた新たな使命や挑戦が見えてくる」とユーモアを交えながら語り、その感覚をイメージさせた。

「成長することで、ユーザーは拡大し、クライアントの期待は大きくなる。その重さを受け止められる足腰をつくらないといけない」と。
「今回のキックオフで共有したことを"隣の事業やサービスってどんな兆し?""今、どんな葛藤がありますか?"と各事業・領域の壁を越え、会話をし、切磋琢磨しながら、それぞれのマーケットを活性化させてほしい。5年前にみんなで描いたありたい姿、"Cheers! Your life"に向かって、さらなる高みに上っていきましょう」と締めくくった。

"守・破・離"の法則で
"WOW"といわれるミッションに挑戦!

戦略ライブ後半パートは、個人としてどう飛躍するかがテーマ。
「『RMPって、すごくリクルートらしいよね』と言われる会社にしたい」と社長・山口が切り出す。
そもそも、リクルートらしいとはどんな会社なのか?3つのリクルートValueが紹介された。

1:新しい価値の創造 "WOW THE WORLD"
「ちょっと新しいじゃダメ。世界が"WOW"と驚く未来をつくりたい。遊び心を忘れずに、常識を疑うことから始めよう。私たちは、良質な失敗から学び、常に進化し続ける集団でありたいと考えます」

2:個の尊重 "BET ON PASSION"
「RMPのほとんどの事業、『ゼクシィ』『カーセンサー』『ゼクシィ縁結び』『スタディサプリ』『キッズリー』は、NewRING(現:RING)という新規事業提案制度から生まれました。事業だけじゃなく、新しい売り方、新しい会社の運営方法も、そのときどきの個人の夢や言い出しっぺが周りを巻き込んで生まれている。すべての偉業は、個人の突拍子もない思いつきとデータが結びついた時に始まります。私たちは情熱に投資します。ここにいる皆さんの可能性に賭けていきたいのです」

3:社会への貢献 "PRIORITIZE SOCIAL VALUE"
「個人の情熱を、新しい価値にして、社会を"WOW"と驚かせたいけれど、それは社会に貢献するものでなくてはいけない。日々の意思決定が、私たちの未来を形作ると信じて」

「この3つを、個人が日々意識してほしい。そしてRMPをリクルートパーソンの集合体にしていきたいんです。すべては、"お前はどうしたい?"につながっている。マネジャーの指示を待つのではなく、"私はこう思う。なぜなら〜。それはこういうふうに実現する"と、自立的な考えをもち、失敗を厭わず挑戦してほしい」

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「12年前、僕はリクルートに中途入社しました。当時のマネジャーは、メンバーの個の可能性を理解し、期待してくれ、チャンスをくれました。それがグルグル回り始めると、入社4、5年目から、当事者意識ではなく、"圧倒的な当事者意識"が目覚め始めた。そして5年前、受験サプリ(現:スタディサプリ)を思いついた。僕は生まれながらのアントレプレナーシップをもった人間でもなく、幼少期から青年期を振り返っても、人の先頭に立つなんて1度もない"フォロワー"でした。でもリクルートは、そんな僕の強みを理解し、褒めてくれた。だから、一歩出ていく勇気が生まれてきた。「こうしたら営業が喜ぶんじゃないか」、「スタッフが喜ぶんじゃないか」、と染みだすことは余計なおせっかいだけれど、みんなが個を尊重し合う、個の可能性に期待をする場だから、行動を起こすことができた。失敗を恐れずに発言する・行動する・挑戦することを、ポジティブに受け入れられる安心・安全な空気があった。それがリクルートの強みだと思うんです」

「みんなが失敗を恐れず挑戦し、新しい価値創造を生み出し、その企業文化を育み続ける仕組みとして<守・破・離(しゅはり)>というフレームをつくりました。入社間もない1〜2年目は、与えられたミッションを全うする<守>(個の可能性に期待しあう場)が大事。3〜5年経つ頃には、「事業をどうにかしたい」「現場をどうにかしたい」というWillから、ミッションに書かれていないようなことに勝手に頭や体が動き出す、<破>(圧倒的な当事者意識)の状態へ。そんな中から新規事業のタネが生まれ、<離>(起業家精神)が醸成されます。せっかくRMPに入ったのだから、全員が<守>だけでなく<破>から<離>へと進んでほしい。だれも実現できなかったミッションに、自らチャレンジしてほしい」

圧倒的成果を上げた"RMPベストイレブン"を
全力の拍手で賞賛!

第2部表彰パートでは、素晴らしい成果を上げた"RMPベストイレブン"がステージへ!表彰者の映像が流れ、登場するたびに会場はヒートアップ。社長・山口による一人ひとりの功績紹介に社員も聞き入る。「年次も領域も職種も異なる11名の素晴らしいナレッジ。結果ではなく、プロセスにこそラーニングポイントがあります。そのナレッジを周囲にどんどん伝播してほしい。今日は全力の拍手で褒め称えましょう」と盛大に祝った。

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RMPの船出から歴史を振り返り、<守・破・離>を加速させるエキサイティングなキックオフは幕をおろした。1500名の社員はそれぞれの拠点に帰り、タフに、エネルギッシュに、更なる飛躍へと走り出している。

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