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フィリピンの子どもたちに
もっといい教育を

B.C.E

Quipper Philippines / フロントエンド

フィリピン大学でコンピューター・サイエンスを専攻。別のスタートアップの会社で経験を積んでから、Quipperに入社。
余暇は、世界のさまざまな食品、言語や文化について勉強することに費やす。最初の就職の後、韓国の大学で5ヶ月間エンジニアリングを学び、韓国文化に興味を持つ。 世界を旅行し、それぞれの国が持っている食文化を学びたいと考えており、 将来的には、興味を持っている食品や旅行の分野でビジネスを起こすことを目指している。

自分のアイディアが言える自由な環境

Quipperに入社するまでの経緯を教えて下さい。

2014年の1月だったと思います。転職先を探していて、すでにマニラにある他企業に応募していた時でした。クラウドソーシングサイト経由で、当時マーケティング・ディレクターを務めていた方から、「Quipperの仕事に興味ないか?」といった内容のメールを頂いたのがきっかけです。

Quipperに入社してみて、いかがでしたか?

Quipperに入った頃は、日本を始めとする色々な国のエンジニアと仕事をできることが新鮮でした。世界中の人たちとコミュニケーションをとり、仕事ができるのは、とてもいい経験になっています。昨年初めて日本にも行くことができて、素晴らしい体験をしました。私たちマニラのエンジニアも他の国を訪問しますが、イギリスや日本のエンジニアもフィリピンを訪れるので、普段リモートで働いている仲間たちと顔を見て仕事をすることができる機会があるのも気に入っています。チームメイトと実際に会うことでもっと親しくなれるので。
また、Quipperのマネジメントは、社員一人一人を大切にしてくれます。マサ(渡辺雅之、Quipper代表)は、どうしたらもっと上手く会社を機能させ、ビジネスを円滑に行うことができるか、私たちに問いかけてくれます。オープンになって、自由にアイディアが言えるいい環境です。
その上、Quipperの社員はみんなクレバーで仕事熱心ですが、仕事以外の時間もチームで食事をしたり、楽しい時間を過ごせるいい仲間でもあります。ストレスも発散できるし、みんなをより
知ることができるので、こういう時間も大切にしています。

ユーザーのニーズ
を知るために
教育
の現場を視察

Quipperに入って一番よかったと思う瞬間はどんな時ですか?

現地の学校を訪れる時ですね。私たちエンジニアは、実際にサービス開発している立場にあるので、しっかりユーザーが何を求めているかを知るために現場を訪れることを大切にしています。先生や生徒たちがQuipper Schoolをどう活用しているかを自分の目で見て、サービスを更に良くしていきたいと思っています。自分たちが作ったものが、宿題を出す先生方の役にも立ち、子どもたちがそこから質の高い教育を受けることができているのを知るのは本当に嬉しいですね。子どもたちが楽しんでQuipper Schoolを使っているのもいいことだと思います。これまで、インターネットをFacebookやTwitterでしか使わなかったのが、今では学びの機会になっています。
Quipperのモットーは「知の流通者」

Quipperで働くモチベーションは、まさにここにある感じですか?

はい、そうです。Quipperのモットーは「Distriubtors of Wisdom」ですが、自分もその役割を担えているのがやりがいです。フィリピンの多くの子どもたち──中でも私立の学校に行くお金のない公立校の子どもたちや、そもそも学校に行けない子どもたち──は質の高い教育を受けることができません。私たちは、このような子どもたちにも、高水準の教育を提供できていると自負しています。
実は、子供の頃学校の先生になりたいと思っていました。結局プログラマーになる道を選んだので、その夢は実現することはありませんでしたが、先生たちを手助けするという今の仕事を通して、かつてやりたかったことができていると思います。

毎日が勉強

この先、どんなことを目指していますか?

いつか自分でスタートアップを起業してみたいですね。そんな夢を持つ自分にとって、Quipperは最高の環境だと思っています。Quipperでは、既に知っていることに満足しないで、学び続けることを求められます。技術は進化し続けているから、常に勉強し外に視野を向けるようにと。だから、ここでは毎日が勉強です。エンジニアだけでなく、周りのいる全ての人から学んでいます。
スタートアップのいい点は、エンジニアも大きな仕事ができるところです。だから、会社にいながらどんどんスキルアップすることができます。大きな会社だと、特定の仕事しか与えらないこともあるから、正直飽きてしまうことありますが、ここでは常にチャレンジする機会があり、自分の意見が言えて、また、求められます。これは大企業ではないことかもしれませんね。

社会に貢献できる場所

どんなエンジニアに入社して欲しいですか?

社会になんらかの貢献をしたいと思っている人に、ぜひおすすめしたいです。私もQuipperで働き始めてから、お給料をもらうということだけでなく、フィリピンの人を含め、色々な国の教育に貢献できていることに達成感を感じています。
それに、Quipperがどんどん世界に広がりを見せるにつれ、色々な国の人と会えるのもいいですね。例えば、フィリピンの顧客とインドネシアの顧客の違いを知ることもできたりします。文化について学ぶいい方法です。
また、学ぶことに貪欲な人にもQuipperは向いています。。マニラオフィスの初期メンバーということもあり、会社が成長するとともに、私自分自身も毎日学び、成長していると思います。私はQuipperで仕事ができてラッキーだと思っているので、同じような体験を一人でも多くの人にしてもらいたいですね。

INFORMATION : Recruit Marketing Partners INFORMATION : Recruit Marketing Partners

勤務地
東京
月額給与/賞与
月給:34万928円以上(一律手当含む)
※アサインされる仕事内容により異なります。
賞与:年2回(6月、12月)
◆年収モデル例
580万円/26歳(社会人歴4年目・入社1年目)
782万円/30歳(社会人歴8年目・入社3年目)
勤務時間
フレックスタイム制
休日・休暇
年末年始、夏季、GW、婚姻、産前産後、慶弔、忌引き、転勤休暇、サンクス休暇(家族に関連する記念日に年間1日取得)、STOC休暇(未消化有給休暇の積み立て)など
諸手当
深夜・休日勤務手当、追加割増手当、通勤交通費(当社規定による)ほか
その他諸制度
社員持株制度、育児休職制度、介護休職制度、看護休暇制度、育児短時間勤務制度、
確定拠出年金制度、退職一時金制度、社会保険(健康保険、介護保険、厚生年金保険、
雇用保険、労災保険)

INFORMATION : Quipper

勤務地
東京
月額給与/賞与
月給:34万928円以上(一律手当含む)
※アサインされる仕事内容により異なります。
賞与:年2回(6月、12月)
◆年収モデル例
580万円/26歳(社会人歴4年目・入社1年目)
782万円/30歳(社会人歴8年目・入社3年目)
勤務時間
フレックスタイム制
休日・休暇
年末年始、夏季、GW、婚姻、産前産後、慶弔、忌引き、転勤休暇、未消化有給休暇の積み立て(2013~2015年有給消化率実績:100%)
諸手当
深夜・休日勤務手当、追加割増手当、通勤交通費(当社規定による)ほか
その他諸制度
フリーロケーション制度(海外オフィスでの短期勤務の支援)、書籍購入制度、 海外カンファレンスの派遣制度、育児短時間勤務制度、育児休業、介護休業、社会保険(健康保険、介護保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険)

Quipper社の開発体制、サポート、人事制度等については、本ページの記載内容と異なる場合がございます。
ロンドン、マニラ拠点の採用情報はQuipperサイトでご確認ください。

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