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開発の現場に身をおいて
開発チームをマネジメントしていく

A.K

株式会社リクルートマーケティングパートナーズ / サーバーサイド

独学でプログラミングを学び、京都のソフトウェア開発会社で自治体や老舗メーカーの受託開発を行う。
2014年3月、リクルートマーケティングパートナーズ(RMP)に入社。リリースの2~3カ月前だった「料理サプリ」の開発チームにジョインし、
動画の入稿ツールや検索機能を開発、リリース後はリクルートIDとの紐付けや写真投稿機能のようなエンハンスを行い、
2014年12月スクラムマスターに。2015年4月から「英語サプリ」の立ち上げに参加し、2015年10月グループマネジャーに。

いいものをつくっても
使われなければ意味がない

RMPに入社するまでの経緯を教えてください

大学を卒業して2年ほど独学でIT・プログラミングを勉強し、エンジニアを募集していた京都の会社に入りました。そこでは社員として6年、フリーとして1年、自治体や地元の大手メーカーの受託開発を行っていました。少しずつ大きな開発案件を任されるようになり、最終的には自社サービスの開発を行い、自分としてはいいものができた感覚があるのですが、残念ながら多くの人に使っていただける状態にはなりませんでした。

それはなぜですか?

いろいろ難しい事情のある業界向けだったこともあるのですが、受託中心の会社で新しいところを開拓できなかったという理由が大きいと思っています。エンジニアとしていいものを作っても、使ってもらわないとよさに気づいてもらえないことってありがちで、使ってみようと思わせるには営業の力が必要になります。

それでRMPに興味を持ったのですか?

京都での社会人3年目くらいからよくプログラムの勉強会に参加していました。そこで知り合った人の大半が東京に出てきてたんですね。RMPにもそのときの友人がいて、話をしているなかで営業力のある会社でサービスをつくることの魅力を感じて入社を決めました。
仕事は人が成長する機会そのもの

入社後のRMPの印象を教えてください

リクルート全体として「個人の成長を尊重する」風土がありますよね。前の会社は年功序列で、若い人がいいパフォーマンスを発揮しても歓迎されなかったんです。でも取引先の企業の方に聞いた「“人”が集まって会社になる」という言葉が印象に残っていて。だけど“人”や“個人の成長”を尊重する会社なんて本当にあるの?と思ってたら、リクルートが正にそのとおりで。でも最初はむしろ戸惑ったんです。あまりに自由なんで(笑)。これをやってくれないと困る、という仕事のふられ方をしない。「何ができる?」と聞かれて、「じゃあ、何がやりたいの?」となって、本人の希望で仕事が決まっていく。そんなので回るのかなと思ってたんですけど、実際それで仕事が回ってるのが不思議ですよね(笑)。

「個人の成長を尊重する」についてもう少し教えてください

「仕事は人が成長する機会そのもの」なんですね。仕事自体は数が限られてるので、自分からこれやりたいということを言わないと、いっさい成長につながらない。どうしたら成長できるかを明確に持って、チャレンジする人を求めているし、その意志を組織として全力でサポートするのがリクルートです。

エンジニアが仕事をしやすい環境をつくる

手がけている仕事について教えてください

2015年4月から新規立ち上げとなる「英語サプリ」に、仕様も何も決まっていないところから参加しています。自分の役割は開発エンジニアをまとめながらチームビルディングしていくこと。4月時点では僕と、1月頃に中途入社した人と新卒の新人と3人ではじまって、毎月1人ぐらいずつ増えて10月現在では7名の開発チームになっています。

どんなことを大事にしていますか?

人の入りが激しいところでどうやって安定的に開発をしていくか。いまリクルートは内製化が加速していますけど、これまでは外注を管理することが多かったので、足りないところに単純に人を突っ込むという発想だったんですね。それではダメで、チーム状況がこうだから足りない人材はこうだとしっかり伝えることが大切になってきます。プロジェクトの期待値が高い中で、開発チームとして本当にやりたいことをやろうとするためには、エンジニア以外の人も説得して、納得できるように透明性をあげていかなきゃいけない。その結果として、増員しながら誰1人欠けても成立しないような開発チームができあがっていく。見立てたとおりにプロジェクトが進んで、チームとしての雰囲気がいいのが本当にうれしいですね。

エンジニアを正当に評価する組織づくり

いま求められているのはどんなことですか?

開発チームを開発の現場でマネジメントしていく、ということをしっかり身につけて、それを他の会社に移るときのキャリアアップとして考えていたんですけど、この10月に思っていたよりも早くマネジャーになってしまいました。もちろんそれには理由があって、エンジニアが正当に評価される組織をつくることが、RMPにとって急務だからです。なぜエンジニア出身がこれをやらないといけないかというと、本当に仕事しやすい環境や、正しく評価をすることはエンジニアじゃなければわからないことがあるからです。

具体的にはどのあたりのことですか?

たとえばエンジニアを個人として尊重するときには、評価の基準に対外的なレピュテーションをあげるということも定義されます。うちは早くからオープンソース活動に取り組んでいるのですが、そうした対外的な発信も重要。そしてもちろん自分のサービスを磨くことも大事。エンジニアを正当に評価することでその2つが共存するような組織にしていきたいし、会社としてもそういった方向を目指していくんじゃないかなと思っています。

INFORMATION : Recruit Marketing Partners INFORMATION : Recruit Marketing Partners

勤務地
東京
月額給与/賞与
月給:34万928円以上(一律手当含む)
※アサインされる仕事内容により異なります。
賞与:年2回(6月、12月)
◆年収モデル例
580万円/26歳(社会人歴4年目・入社1年目)
782万円/30歳(社会人歴8年目・入社3年目)
勤務時間
フレックスタイム制
休日・休暇
年末年始、夏季、GW、婚姻、産前産後、慶弔、忌引き、転勤休暇、サンクス休暇(家族に関連する記念日に年間1日取得)、STOC休暇(未消化有給休暇の積み立て)など
諸手当
深夜・休日勤務手当、追加割増手当、通勤交通費(当社規定による)ほか
その他諸制度
社員持株制度、育児休職制度、介護休職制度、看護休暇制度、育児短時間勤務制度、
確定拠出年金制度、退職一時金制度、社会保険(健康保険、介護保険、厚生年金保険、
雇用保険、労災保険)

INFORMATION : Quipper

勤務地
東京
月額給与/賞与
月給:34万928円以上(一律手当含む)
※アサインされる仕事内容により異なります。
賞与:年2回(6月、12月)
◆年収モデル例
580万円/26歳(社会人歴4年目・入社1年目)
782万円/30歳(社会人歴8年目・入社3年目)
勤務時間
フレックスタイム制
休日・休暇
年末年始、夏季、GW、婚姻、産前産後、慶弔、忌引き、転勤休暇、未消化有給休暇の積み立て(2013~2015年有給消化率実績:100%)
諸手当
深夜・休日勤務手当、追加割増手当、通勤交通費(当社規定による)ほか
その他諸制度
フリーロケーション制度(海外オフィスでの短期勤務の支援)、書籍購入制度、 海外カンファレンスの派遣制度、育児短時間勤務制度、育児休業、介護休業、社会保険(健康保険、介護保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険)

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